気づくと、デスクや車内でケーブルがだらん。 使っていないのに存在感だけは一人前で、ちょっとイラッとする瞬間、ありませんか。
私もずっと、Type-Cケーブルの置き場に悩んでいました。 そんな中で見つけたのが、SDBAUXの巻き取りUSB Type-Cケーブル。 正直、期待は控えめ。でも使ってみたら、もう普通のケーブルには戻れないかもと思ったんです。
しまう動作が気持ちいい|巻き取り式が生む小さな感動
このケーブル、使い終わったら軽く引くだけ。 スルスルっと巻き取られて、視界から消えるんです。これが想像以上に快適。
特に車内。 充電していないときにケーブルがブラブラしないだけで、運転席まわりが一気に整います。 デスクでも同じで、作業が終わったら即リセットできる感覚。
長さは最大1mで、5段階調整。 必要な分だけ伸ばせるので、余ったケーブルが邪魔になりません。 リール部分は少し存在感がありますが、その分しっかりした印象で安心感があります。
SDBAUX 巻き取りUSB Type-Cケーブルとは?|基本仕様をサクッと整理
ここで、このケーブルの特徴を一度まとめておきます。 あれこれ盛らず、日常使いに必要なポイントに絞っている印象です。
- USB A to Type-C ケーブル
- 最大1m、5段階で長さ調整可能
- 巻き取り式で絡まりにくい構造
- USB2.0対応、最大480Mbpsのデータ転送
- 充電とデータ転送に対応、映像出力は非対応
- 2本セット
対応機種も幅広く、iPhone 15・16シリーズやGalaxy、Xperia、PS5コントローラーなど、Type-C端末なら多くの場面で使えます。 あれ用・これ用と悩まず使い回せるのは、地味に助かるポイントです。
充電と転送は実用重視|尖らない安心感がちょうどいい
充電速度は最大2A相当。 正直、超高速というタイプではありません。 でも、日常の充電では不足を感じにくく、安定して使えました。
データ転送もUSB2.0規格。 音楽や写真を移す用途なら、待たされる感じは少なめです。 実際、PCからスマホへ音楽を転送する目的で使っている人も多いようで、巻き取り式でもちゃんと役割を果たす安心感があります。
引き出すときの感触も良好。 ケーブルはやわらかく、軽い力でスーッと伸びるので、変な引っかかりがありません。 このストレスのなさが、毎回の使用を気持ちよくしてくれます。
これが欲しくなる瞬間|日常のストレスが一つ消える感覚
このケーブルが刺さるのは、こんな人だと思います。
- 車内のケーブルが邪魔だと感じている
- デスク周りをできるだけスッキリさせたい
- ケーブルは消耗品と割り切って、気軽に使いたい
- 持ち歩き用に、かさばらないType-Cケーブルを探している
2本セットなので、 車用と自宅用を分けられるのも現実的。
完璧を求める人向けではありません。 でも、ケーブルの存在感に感じていた小さなストレスを、サッと消してくれる。 そんな立ち位置のアイテムです。
使い終わったあと、自然と巻き取っている自分に気づいたとき。 「あ、これ便利だな」と、静かに実感する。 SDBAUXの巻き取りUSB Type-Cケーブルは、そんなタイプの相棒でした。


