気づくと、充電ケーブルが机の上で絡まっている。 どれがどれだか分からなくて、引き出しをガサゴソ。 「充電するだけなのに、なんでこんなに面倒なんだろう」って、思ったことありませんか。
私もまさにそれでした。 スマホはUSB-C、イヤホンはMicro USB、まだLightningも現役。 そこで見つけたのが、RAVIADの3in1充電ケーブル。 正直、最初は期待しすぎないようにしてたんですが…これ、かなり気が利いてます。
1本で3台つながる安心感|もうケーブルを選ばなくていい
このケーブルの一番の魅力は、3種類の端子を同時に使えること。
- USB Type-C
- Lightning
- Micro USB
この3つが、1本にまとまっています。 だから、 どの端末にも迷わず差せる。 このストレスのなさ、想像以上です。
家でも職場でも、 「誰の充電器だっけ?」が起きにくくなるのも地味に助かります。
最大100W対応という余裕|ノートPCも任せられる一本
USB-C to C接続なら、最大100Wまで対応。 スマホだけじゃなく、タブレットやノートPCも視野に入るのが心強いです。
E-Markerチップ搭載で、接続機器に合わせて電力を自動調整。 細かいことを考えなくていい安心感があります。
3台同時充電時は合計100Wまで、という前提はありますが、 日常使いなら十分現実的。 「今日はスマホとイヤホンだけ」 「今日はPC優先」 そんな使い分けが自然にできます。
RAVIAD 3in1充電ケーブルとは?|受け取った情報を整理
ここで、特徴を一度まとめておきます。
- 最大100W対応(USB-C to C接続時)
- USB-Cはデータ転送対応、LightningとMicro USBは充電専用
- ナイロン編みケーブルで絡まりにくい
- 約50cmのショートタイプ
- 3Dアルミニウムコネクタ採用で接続部がしっかり
スペックを並べるとシンプルですが、 実際は「扱いやすさ」に振り切った設計という印象です。
50cmという答え|短いからこそ、生活にハマる
最初は「50cmって短くない?」と思いました。 でも使ってみると、この長さが絶妙。
- デスクでケーブルがだらっとしない
- 車内で足元に絡まない
- ベッドサイドでも邪魔にならない
省スペースで使いたい人にはかなり相性がいいです。 常設用として置いておくと、 「ちょうどいい」が何度も来ます。
触ると分かる安心感|ナイロン編みと金属コネクタ
ケーブルはナイロン編みで、サラッとした手触り。 絡まりにくく、まとめるときもストレスが少なめです。
コネクタ部分はアルミ製で、抜き差しの感触もしっかり。 グラつきにくい感覚があって、日常使いに向いています。
耐久性の感じ方は人それぞれですが、 少なくとも「頼りない」と感じる場面はありませんでした。
ケーブルを減らしたい人へ|これがあると戻れなくなる
全部の充電をこれ1本で、とは言いません。 でも、
- デスク用
- 車載用
- 外出や出張用
このどこかに置いておくだけで、 持ち物と迷いが一つ減る。
充電環境を少し整えたい人には、 ちょうどいい一歩になるケーブルです。


