スマホを充電しながら操作しているとき、 ケーブルがピンと張って、姿勢を変えられない瞬間ってありませんか。
あと30cm長ければいいのに。 この角度、ちょっとつらい。
そんな毎日の小さな我慢が積み重なって、 私はケーブル選びを見直しました。 そこで手に取ったのが、AioneusのUSB-C to USB-Cケーブル。 正直、脇役のはずの存在が、ここまで快適さを変えるとは思っていなかったです。
まず結論|2mの余裕が、充電中の自由度を一気に広げた
一番最初に感じたのは、充電中なのに行動を縛られないこと。 2mという長さが、想像以上に効いてきます。
ベッドで横になりながら。 ソファでくつろぎながら。 デスクで姿勢を変えながら。
ケーブルを気にしない時間が増えると、 「あ、今ちょっと楽だな」と静かに実感します。
しかも2本セット。 家用と持ち出し用で分けられるのは、かなり現実的です。
Aioneus USB-Cケーブルとは?|今回選んだ仕様を整理
ここで、受け取った情報をもとに仕様を整理します。
- USB-C to USB-C(CtoC)ケーブル
- 長さは2m、2本セット
- USB PD対応、最大100W出力
- USB2.0規格、最大480Mbpsのデータ転送
- ナイロン編みの高耐久設計
- E-markerスマートチップ内蔵
- 充電とデータ転送を同時対応
- 映像出力には非対応
派手な特殊機能はありません。 でも、日常で必要な条件が一通りそろっている印象です。
最大100W対応|速さより、待たされない安心感
数字で見ると100W対応は強そうですが、 実際に使って感じるのは待ち時間への意識が消える感覚。
MacBookやiPadをつないでも、 スマホを使いながら充電しても、 充電が止まる、不安定になる、という場面が減りました。
もちろん、アダプタ側の対応は必要。 でも条件が合ったときのサクサク感は、ちょっと気持ちいいです。
ナイロン編みの安心感|雑に扱っても心がざわつかない
見た目は落ち着いたグレー。 主張しすぎず、どんな環境にもなじみます。
手に取ると、しっかりめの質感。 ナイロン編みなので絡まりにくく、カバンに入れても扱いやすい。
特に助かっているのは、 断線を過剰に心配しなくてよくなったこと。 消耗品とはいえ、毎回気を遣うのは疲れますよね。
使っていて助かる場面|地味だけど確実に効く
このケーブルが活躍している場面を挙げると、
- ベッドやソファで充電しながらスマホを操作するとき
- デスクでノートPCとスマホを同時に扱うとき
- 出張や旅行で、長さに余裕を持ちたいとき
どれも派手ではないけれど、 一度慣れると戻りたくなくなる快適さです。
高級感より実用派へ|これが刺さる人
所有欲を満たすタイプではありません。 でも、
- 長めのUSB-Cケーブルを探している
- 消耗品はコスパ重視で選びたい
- 充電環境の小さなストレスを減らしたい
こんな人には、かなり相性がいい。 私自身、「結局これを手に取っている」立ち位置になりました。 脇役だけど、毎日ちゃんと働いてくれる。 そんな一本です。


