デスクの上、バッグの中、車の足元。 気づくと充電ケーブルがだらっと散らかっている。 使うたびにまとめ直して、またほどけて…正直、もう見慣れた光景ですよね。
私もずっと「ケーブルってこういうもの」と諦めていました。 でも、これを使い始めてから、その前提が静かにひっくり返ったんです。
見つけたのが、MOTTERUのマグネットケーブル。 派手すぎないのに、ちゃんと気分が上がる。 そして何より、使うたびに「あ、楽だな」と思わせてくれる一本でした。
くるっと巻くだけ、勝手に整う|磁力でまとまる新しい当たり前
このケーブルの一番の魅力は、内蔵マグネットで自然にまとまるところ。 手でくるくるっと巻いていくと、ケーブル同士がピタッと吸い付くように収まります。
ケーブルバンドを探す必要なし。 きっちり揃えようと意識しなくても、気づいたら整っている感覚。
使うときは必要な分だけスッと伸ばせるので、 デスクに余ったケーブルがだらーんと垂れないのも快適です。
この「余計な動作が一つ減る」感じ。 地味なんですが、毎日の積み重ねで効いてきます。
かわいいだけで終わらない|グラデーションカラーが生む実用性
最初に目に入るのは、やっぱりグラデーションカラー。 やわらかくて、少し遊び心のある色味です。
でも使ってみて感じたのは、見た目以上に実用的だということ。
- 複数のケーブルがあっても一目で判別しやすい
- 家族や職場で取り違えにくい
- デスクに置いたままでも生活感が出にくい
ナイロン編み込みの質感も相まって、 安っぽさはなく、むしろしっかりした印象。
「どうせ毎日目に入るものだから、ちょっと気分が上がる方がいい」 そんな人には、かなり刺さると思います。
バッグでも車内でも散らからない|持ち運びのストレスが減った
外出時、バッグの中でケーブルがほどけて絡まる。 車内では、いつの間にか足元に落ちている。
このケーブルは、そういう場面でもまとまり続けてくれるのが強みです。
磁力が強すぎないので、 小さく巻くことも、大きめにゆるくまとめることも自在。
- ポケットにスリムに収めたいとき
- 充電器と一緒にまとめたいとき
- 車内でぶら下げずに置いておきたいとき
用途に合わせて形を変えられるのが、想像以上に便利でした。
MOTTERU マグネットケーブルとは?|できることを整理
ここで、受け取った情報をもとに、このケーブルの特徴を整理します。
- USB-A to USB-Cタイプ
- 内蔵マグネットで自然にまとまる構造
- 急速充電に対応
- USB2.0相当のデータ転送に対応
- ナイロン編み込みで耐久性に配慮
- 約1mの使いやすい長さ
充電もデータ転送も、日常使いには十分。 特別な設定や知識もいらず、挿してすぐ使えます。
使って分かった、ちょっとしたクセ|知っておくと安心な点
正直に言うと、気になる点もゼロではありません。
まとめた状態から勢いよく引き伸ばすと、 電話のカールコードみたいな形が残ることがあります。
その場合は、軽くねじれを直しながら伸ばせばOK。 慣れてしまえば、そこまで気にならなくなりました。
また、USB-C側の端子はやや太め。 ケースの開口部が狭いスマホを使っている人は、事前確認がおすすめです。
片付けが苦手な人ほど刺さる|毎日にちょうどいい相棒
このケーブルは、性能を誇示するタイプではありません。 その代わり、日常の小さな面倒をそっと減らしてくれる存在です。
- ケーブルをまとめるのが面倒
- デスクやバッグをスッキリ保ちたい
- 実用品にも少しデザイン性が欲しい
そんな人なら、きっと「これ、好きかも」と感じるはず。
私自身、今はデスク用も持ち出し用もこれに置き換えています。 派手じゃないけど、確実に気分がいい。 気づいたら手に取っている、そんなケーブルです。


