外出先でスマホの残量が赤くなった瞬間、バッグの中をゴソゴソ。 充電器はあるのに、ケーブルがない。あるいは、その逆。 この小さなズレ、地味だけど確実にテンションを下げてきますよね。
私もずっとそうでした。 だから正直、この充電器を見つけたときは半信半疑。 でも今は、ケーブルを持ち歩かない生活に戻れなくなっています。
引っ張るだけで即充電|巻き取り式が想像以上に快適
RISUKAIのこの充電器、Type-Cケーブルが本体に内蔵されています。 使うときは引っ張るだけ。終わったら自動で静かに巻き取られる。
これが本当にラク。 ケーブルが机にだらんとしないし、バッグの中で絡まることもない。 充電の準備に頭を使わなくていいって、思っていた以上に快適でした。
約72cmという長さも絶妙で、 カフェやホテルで使う分には「ちょうどいい」と感じる場面が多いです。
コンパクトなのに35W|日常使いにちょうどいい余裕
見た目はかなり小さめ。それでも最大35W出力に対応。 スマホはもちろん、iPadクラスでも充電のもたつきは感じにくい印象です。
ポート構成は以下の通り。
- 内蔵USB-Cケーブル
- USB-Cポート
- USB-Aポート
最大3台まで同時に接続できるので、 スマホとイヤホンをまとめて面倒見たいときにも助かります。 爆速を求めるというより、日常で困らない安心感、という立ち位置ですね。
RISUKAI 自動巻き取り式35W充電器とは?|仕様をやさしく整理
この充電器の特徴を、使っていて感じたポイント中心にまとめるとこんな感じです。
- 約72cmのType-C巻き取り式ケーブルを内蔵
- 最大35WのPD対応出力
- USB-CとUSB-Aを含む3ポート構成
- GaN技術採用でコンパクトかつ発熱控えめ
- 折りたたみ式プラグで持ち運びしやすい設計
数字や規格よりも、 一台で完結する気楽さがいちばんの魅力だと感じています。
ここが刺さる人、正直に|合うシーンを考えてみた
向き不向きはあります。 内蔵ケーブルはType-Cのみなので、Lightning派の人は変換が必要。 複数ポート使用時は出力が分配される点も理解しておきたいところです。
それでも、こんな人にはかなり刺さりそう。
- ケーブルを持ち歩くのが面倒な人
- バッグをできるだけ軽くしたい人
- 出張や旅行で充電周りをシンプルにしたい人
私自身、これ一台あれば何とかなるという感覚が、外出時の安心材料になっています。
荷物を減らしたい人の静かな最適解|気づくと手に取っている存在
派手さはないけれど、確実に生活を整えてくれるタイプ。 使うたびに、あぁラクだなと感じる。
充電器とケーブルを別々に持っていた頃には、もう戻りたくない。 RISUKAIの自動巻き取り式充電器は、 持ち物を一つ減らしたい大人にちょうどいい相棒だと思います。


