キーボードもマウスもこだわって選んだのに、 なぜかデスク全体がパッとしない。
原因を探すと、だいたい最後に残るのがケーブル問題。 垂れる、絡まる、生活感が出る。 あと少しなのに惜しいと感じている人、多いと思います。
私もまさにそれで、 そこで見つけたのがMAMBASNAKE C04のコイルUSBキーボードケーブル。 見た目が好みだったのがきっかけですが、 実際に使ってみると、デスクの空気感そのものが変わりました。
置いた瞬間に分かる|デスクの完成度が上がる感覚
最初に感じたのは、 デスクが一気に整ったように見えること。
コイル状のケーブルが自然に収まって、 余分な長さが主張しません。 キーボードを動かしても、ビヨーンとだらしなく伸びない。
配線を工夫したというより、 最初からこうだった感が出るのが心地いい。 この時点で、正直ちょっとテンションが上がりました。
見た目だけじゃない|MAMBASNAKE C04とは?
MAMBASNAKE C04は、 USB-AからUSB-Cに接続する有線キーボード用ケーブル。
特徴は、デザイン性と実用性を両立しているところです。
- 5ピンインターフェースの航空コネクターを採用
- 途中で分離できる2in1構造
- コイル部分は最大約220cmまで伸縮
- 全体長は約330〜350cmと余裕あり
- TPU素材で柔らかく、取り回ししやすい
特に航空コネクター部分は、 触った瞬間に分かる金属の質感。 見せたくなるケーブル、という表現がしっくりきます。
分離できるって正義|使って気づいた快適ポイント
このケーブル、途中でカチッと外せます。 これが想像以上に便利でした。
- キーボードの付け替えがスムーズ
- デスク掃除のときに一瞬で外せる
- 持ち運ぶときもコンパクト
特に掃除のとき、 一動作減るだけで気持ちがラクなんですよね。 毎日触るものだからこそ、こういう差が効いてきます。
購入前に知っておきたい|相性の話も正直に
良いところばかりに見えますが、 相性については少し触れておきたいです。
レビューを見る限り、 一部のキーボードでは接続が不安定になるケースもある様子。 私の環境では問題ありませんでしたが、 すべての機種で万能とは言えないのは事実だと思います。
なので、 USB-C対応のメカニカルキーボードで、 見た目にもこだわりたい人向け。 その前提で選ぶと、満足度は高いはずです。
デスク時間を楽しみたい人へ|気分が上がる相棒
正直、なくても作業はできます。 でも、あると確実に気分が違う。
MAMBASNAKE C04は、 作業効率よりも、作業前の気持ちを整えてくれるタイプのアイテム。 キーボードに手を伸ばすたび、 少しだけ嬉しくなる感覚があります。
デスク環境を眺めてニヤッとしたい人。 そんな人には、かなり刺さる一本だと思います。


