ある日ふと、ルーターやONUの位置を変えたくなったんです。 配線を動かしてみたら、光ケーブルが数十センチ足りない。 この「あと少し問題」、経験ある人も多いですよね。
量販店に行くのは面倒だし、契約先に聞くのも時間がかかりそう。 正直、その時点でちょっと疲れる。 そこで見つけたのが、imainuramaの光ファイバーケーブル SC–SCでした。
まず言いたい結論|これ、迷わず差し替えられる
このケーブル、難しいことを考えなくていいのが一番の魅力。 保護キャップを外して、向きを合わせて、差すだけ。
工具も設定も不要で、そのままONU直結。 初めて光ケーブルを選ぶ立場でも、変に緊張せずに触れます。
カチッと収まる感触があって、 「あ、ちゃんと繋がったな」と感覚的に分かるのも地味に安心。 こういうところ、毎日使うものほど大事だと思うんです。
G.657A2って何?|このケーブルの基本を整理
専門用語が並ぶと身構えがちですが、ポイントはシンプル。 このケーブルの特徴をまとめると、こんな感じです。
- SC–SCコネクタでONUや光コンセントに対応
- G.657A2規格で曲げに強く、取り回ししやすい
- シングルモード9/125対応
- 宅内配線向けの外径約3mm
- 家庭用から業務用途まで幅広く使われている仕様
細かい数値を覚えなくても、 曲げやすくて、家庭でも使いやすい光ケーブルと捉えればOK。
配線が楽になる|曲げやすさが想像以上
実際に扱ってみて感じたのは、硬すぎない安心感。 壁際に沿わせたり、家具の裏を通したりしても、変に神経質にならない。
無理に真っ直ぐ保とうとしなくていいのが、本当に楽です。 露出配線でもゴワつきにくく、見た目も落ち着く。
「光ケーブルは触るのが怖い」 そんな印象を持っている人ほど、この扱いやすさは刺さると思います。
速度どうなの?|体感は変わらず、普段使いそのまま
延長や交換で気になるのが通信速度。 ここが落ちたら意味がないですよね。
このケーブルに替えても、普段のネット利用で違和感は特になし。 動画視聴やリモート作業でも、これまで通り。
レビューでも「純正と変わらない」「速度に影響なし」という声が多く、 その印象に近い使い心地でした。 環境差はある前提ですが、不安だけで避ける必要はなさそうです。
急ぎの場面で助かる|すぐ用意できるという価値
光ケーブルが必要になる場面って、だいたい突然。
- 引っ越し直後で配線が足りない
- 模様替えでONUの位置を動かした
- 既存ケーブルをうっかり傷めた
こんな時に、すぐ手に入って差し替えられるのは本当に助かります。 30日保証が付いている点も、初めて選ぶ側としては安心材料でした。
回線まわりを静かに整えたい人へ|派手じゃないけど、頼れる一本
このケーブル、主役ではありません。 でも、生活の裏側をきちんと支えてくれる存在。
「よく分からないけど困っている」 そんなタイミングで、選択肢として出てきてくれるのがありがたい。
回線まわりの小さなストレスを減らしたい人には、 ちょうどいい距離感の一本だと思います。


