Raspberry Piでカメラをつなぐとき、ほんの数センチの差で作業が止まる。 ケースに収めたら届かない、逆に余って中がごちゃつく。 この小さなモヤモヤ、積み重なると意外とストレスなんですよね。
私も何度かそこで手が止まりました。 そこで選んだのが、OSOYOOのRaspberry Pi用カメラケーブル3本セット。 派手さはないけれど、使ってみると「あ、これでいいじゃん」と腑に落ちるタイプ。 今日はその理由を、正直な目線でまとめます。
迷わず選べる3本入り|ちょうどいい長さが必ず見つかる
このセットの一番の魅力は、長さ違いが最初から揃っている安心感。 20cm・30cm・50cmの3本が入っています。
作業していて感じたメリットはこんなところ。
- ケース内を最短でまとめたいときは20cm
- 少し余裕を持たせたい配置には30cm
- 離して設置したい構成なら50cm
その場で「今の構成に合う長さ」を選べるので、 無理な取り回しをしなくて済みます。 配線を妥協しなくていいだけで、作業の気持ちよさが全然違います。
薄くて柔らかいから扱いやすい|ケース内が自然に整う
手に取ってまず感じたのは、ケーブルの薄さと柔らかさ。 フレキシブルで素直に曲がる感覚があります。
ケースの角や基板の脇にも、ササッと沿わせやすい。 押し込んだり、変なクセをつけたりしなくていいのが助かります。
端部には補強リブがあり、 差し込み時の不安感も控えめ。 細かい部分ですが、こういう配慮があると扱う側はラクですね。
OSOYOO Raspberry Pi用カメラケーブルとは?|対応と仕様を整理
このケーブルは、15ピン・1mmピッチのタイプB仕様。 Raspberry PiのCSIカメラ接続向けに作られています。
対応モデルとして明記されているのは以下。
- Raspberry Pi 2
- Raspberry Pi 3 / 3B+
- Raspberry Pi 4B
- Raspberry Pi 3A+
規格がはっきりしているので、 向きや互換性で悩みにくいのもポイント。 余計な確認作業が減るのは、地味だけど大きなメリットです。
カメラ以外にも使い道あり|DIY用途で手元に置きたい存在
商品説明を見ると、3Dプリンターや各種DIY用途にも触れられています。 今すぐ全部使わなくても、 「あとで何かに使いそう」と思える汎用性。
薄くて軽く、かさばらないので、 引き出しに入れておいても邪魔になりません。 予備として持っておく、という選択肢も自然だと思います。
配線に振り回されたくない人へ|静かに満足度を上げる一本
このケーブル、正直すごく語りたくなるタイプではありません。 でも、作業中の引っかかりを確実に減らしてくれる存在です。
Raspberry Piでカメラを使う予定があるなら、 最初からこういうセットを選んでおくと後悔しにくい。 配線で手が止まらない。 その快適さを知ると、戻れなくなります。


