充電しながらスマホを触っているとき、 ケーブルが手に当たったり、根元がグニッと曲がったり。 些細だけど、毎日のことだから積もるストレスなんですよね。
私もベッドやソファでスマホを見る時間が長くて、 そのたびにケーブルの扱いに気を使っていました。 そこで試したのが、RoiCielのL字型USB-Cケーブル。
正直、最初は半信半疑。 でも使ってみたら、この形状、想像以上に理にかなってると感じました。
L字型という発明|触らない、曲がらない、気にならない
L字型コネクタのいちばんの良さは、 スマホを持ったときにケーブルが存在感を消すこと。
横向きで動画を見るときも、 ゲームをするときも、 端子が手や指に当たらない。
結果、無意識にストレスが減ります。 充電しながら操作する人ほど、この快適さは刺さると思います。
根元に余計な力がかかりにくいのもポイント。 断線が気になりにくく、気持ちの面でも安心感があります。
2mと2本セット|使い分けできる余裕がちょうどいい
このモデルは2mタイプの2本セット。 長さに余裕があるだけで、使える場所が一気に広がります。
- ベッドで横になりながら使いたい
- ソファとコンセントの距離が微妙
- 充電しつつ、少し動きたい
こんな場面で、2mは頼もしい。
ブルーとピンクの色分けも意外と便利で、 家用と持ち歩き用、家族用など分けやすい。 どれが誰のか一瞬で分かるのは、地味だけど効きます。
ナイロン編みの安心感|毎日使うからこそ大事な質感
外装はナイロン編み仕様。 手に取ると、サラッとしていて絡まりにくい印象です。
バッグからサッと出しても、 デスク周りで雑に扱っても、 すぐダメになりそうな雰囲気がない。
消耗品とはいえ、 毎日触れるものだから、こういう安心感は大切だと思います。
RoiCiel L字型USB-Cケーブルとは?|特徴をコンパクトに整理
ここで、このケーブルの特徴を一度まとめます。
- USB Type-C規格対応で幅広い端末に使用可能
- 最大2.4A対応で日常使いの充電にちょうどいい
- USB2.0規格で写真や動画のデータ転送もスムーズ
- L字型コネクタで操作中の取り回しが快適
- ナイロン編み被覆で絡まりにくく、扱いやすい
派手な機能はないですが、 毎日の使い心地に直結する要素が揃っている、そんな印象です。
充電しながら使う人の定番|気づくと手放せない存在
このケーブルは、 置いて充電する人より、触りながら使う人向け。
- 動画やSNSを見ながら充電したい
- ベッドやソファでスマホを使う時間が長い
- ケーブルの断線に何度も泣いてきた
こういう人には、かなり相性がいいと思います。
使い始めてしばらくすると、 普通のストレートケーブルに戻ったときに違和感が出る。 それくらい、日常に静かに効いてくる一本です。


