充電しながらスマホを触っていて、ケーブルの根元がグイッと曲がる瞬間。『あ、これ絶対よくないやつ…』って思ったこと、ありませんか。
私、ベッドサイドやソファでスマホを使う時間が長くて、出っ張ったケーブルが手に当たるのも気になっていました。地味だけど、毎日のことだから積み重なるストレス。
そこで見つけたのが、ChrisPowのL字型USB Type-Cケーブル。家でUSB-A充電器を使っているなら、形と長さがちょうど効いてくる5本セットです。
L字という発明|横向きで持つときに邪魔になりにくい
いちばんの特徴は、スマホへ挿すUSB-C側が90度に曲がっていること。横向きで動画を見たりゲームをしたりしても、ケーブルが手のひらへ突き出しにくいんです。
壁際で充電するときも、コードを根元から無理に折る場面を減らせます。充電中も持ちやすいという小さな変化が、家では思った以上に快適でした。

家用にちょうどいい長さ|1.83mが生む余裕
長さは1本あたり1.83m。持ち歩くには少し長めですが、ベッドやソファから少し離れた充電器へつなぐなら、この余裕が使いやすいんです。
デスク下の電源からつないでも、スマホを動かすたびに引っ張られにくい。短いケーブルを継ぎ足さず、くつろぐ位置まで届きやすいのが家用としての強みです。

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5色5本セット|充電場所ごとに定位置を作れる
ブルー、グリーン、ピンク、パープル、ブラックの5色が各1本。ベッドサイド、リビング、デスクに置いておけば、『ケーブルどこだっけ』が減ります。
家族で使うときも、色を決めておけば誰のものか分かりやすいですよね。5本を使う場所まで決めると、セットの便利さを活かしやすくなります。
端子と速度を確認|USB-A充電器で使うケーブル
このケーブルは、充電器側がUSB-A、端末側がUSB-Cです。USB-C同士のケーブルではないので、手持ちの充電器の差し込み口は先に見ておきたいところ。
仕様は最大3A、Quick Charge 3.0対応。ただし実際の充電速度は、つなぐUSB-A充電器とスマホの対応状況で変わります。
データ転送は最大480Mbpsで、写真などを移す日常用途向きです。USB PDの高出力充電や映像出力を求めるなら、用途に合う別規格が必要になります。
L字ならではの注意点|ケースとの隙間も見ておく
L字部分はスマホの側面に沿うため、厚いケースや端子まわりが狭いケースでは干渉する可能性があります。USB-C口まわりの余白は購入前に見ておきたいです。
根元を曲げにくい形でも、ケーブル自体は消耗品。抜くときはコードではなくコネクタを持ち、編み目のほつれや端子のぐらつきが出たら使い続けないのが安心です。
5本セットなので、届いたら色と本数もひと通り確認を。私の場合は問題ありませんでしたが、最初の本数確認は忘れずにしておくと落ち着きます。

家での充電時間を快適にしたい人へ
寝ながらスマホを使う人、横向きで動画やゲームを楽しむ人、家族でケーブルを色分けしたい人には、L字・1.83m・5色の組み合わせが素直に役立ちます。
一方で、USB-C充電器しか持っていない人や、ノートPC向けの高出力充電を重視する人には合いません。持ち歩き中心なら、1.83mは長く感じるはずです。
選ぶ基準は、家にUSB-A充電器があるか、端末がUSB-Cか、使う場所に1.83mが必要か、ケースとL字端子が干渉しないか。この4点が合えば家用に使いやすいケーブルです。


