暗い部屋で、充電ケーブルを手探り。 ベッド脇やデスク下で、見つからない数秒にイラッとすること、ありますよね。 私もその一人でした。充電自体は問題ないのに、この小さな不便が毎日積み重なる感じ。
そこで取り入れたのが、Cninyckの光るUSB Type-C充電ケーブル。 正直、見た目重視かと思っていたんですが、使ってみたら生活の動線がスッと整う感覚があって。 これは想像以上にアリでした。
置き場所が一瞬で分かる|光るだけで夜のストレスが消える
電源につなぐと、ケーブルがレインボーにゆっくり発光。 この光り方がポイントで、呼吸みたいにやさしいグラデーションなんです。
暗い寝室でも、 どこにあるかが一目で分かる。 探す動作がなくなるだけで、こんなに楽なのかと。
目に刺さるような強さじゃないので、 就寝前でも気になりにくいのも好印象。 夜の充電が作業から習慣に変わる、そんな感覚でした。
見た目だけじゃ終わらない|60W PD対応で充電は本気
光るケーブルって、性能はほどほど。 そう思っていた私の先入観、ここで崩れました。
CninyckはPower Delivery対応で最大60W出力。 スマホはもちろん、タブレットやノートPC周りでも使いやすい仕様です。
実際に使って感じたのは、 普段使いで不足を感じない安定感。 急いでいる朝でも、ちゃんとスピードについてきます。
データ転送も480Mbps対応なので、 充電しながらの軽いデータ移動もスムーズ。 派手さの裏に、きちんとした実力があるタイプです。
Cninyck 光るUSB Type-Cケーブルとは?|特徴を整理
ここで、このケーブルの要点を整理しておきます。
- 電源接続でグラデーション発光する光るデザイン
- 最大60WのPD急速充電に対応
- 480Mbpsの高速データ転送が可能
- スマートチップ内蔵で電流と電圧を自動調整
- iPhoneやAndroidなどUSB-C機器に幅広く対応
日常使いに必要な要素が、 過不足なくまとまっている印象です。
根元が強い安心感|毎日使うものだから差が出る
ケーブルで一番気になるのは、やっぱり断線。 特に根元、知らないうちにダメになりますよね。
このケーブルは、 金属製コネクタと強化された根元構造。 触った瞬間に、頼もしさがあります。
曲げても不安が少なく、 抜き差しを繰り返してもヘタりにくそう。 雑に扱いがちな人ほど安心できる作りだと感じました。
光り方の好みは分かれる|正直な印象
一点だけ正直に言うと、 ケーブル中央部の光は控えめ。
全体が均一にピカピカするタイプを想像すると、 少し印象が違うかもしれません。
ただ、実用面では、 根元がしっかり光っていれば十分。 私は探しやすさ重視なら問題なしと感じました。
夜の充電を快適にしたい人へ|これ、刺さります
このケーブルが合うのは、こんな人。
- 寝室やデスク周りで充電することが多い
- 暗い場所でケーブルを探しがち
- いつもの充電環境に、ちょっとした変化が欲しい
派手すぎず、地味すぎない。 使うたびに小さく満足できる一本。
Cninyckの光るUSB Type-Cケーブルは、 いつもの充電時間を、少しだけ心地よくしてくれました。


