スマホを充電しながら触っていると、 ケーブルが手に当たる、根元が不自然に曲がる、気づくと断線寸前。
正直、Type-Cケーブルってどれも似たようなものだと思っていました。 でもある日、いつもの小さなストレスが積み重なって、 「もう少し楽にならないかな」と思ったんです。
そこで選んだのが、SweguardのL字タイプType-Cケーブル。 使ってみたら、思った以上に生活の動線がスッと整いました。
L字の発想が想像以上|充電中の動きが一気にラク
一番感じたのは、充電しながら触っても邪魔にならないこと。
L字型なので、 スマホを縦に持っても、横にしても、手元が自然。
動画視聴やゲーム中でも、 ケーブルが手に引っかからず、姿勢を変えても違和感が少ない。
「なんで今まで気にしてなかったんだろう」 そう思うくらい、当たり前の快適さがありました。
Sweguard Type-Cケーブルとは?|今回使ったモデルの要点
ここで、このケーブルの特徴を整理しておきます。
- Type-C to Type-C仕様
- PD対応で最大60Wまで給電
- L字型コネクタ設計
- 長さ3m
- 2本セット
- ナイロンファイバー被覆
スマホだけでなく、 タブレットやノートPCにも使える設計なので、 一本で役割が被らないのがポイントです。
3mの余裕と60W対応|充電場所に縛られない
3mって、想像以上に自由度があります。
コンセントから少し離れたデスク。 ベッドでゴロっとした姿勢。
どちらでも「届かない」が起きにくい。 この余裕、地味に効きます。
さらに60W対応なので、 スマホだけでなくMacBookクラスまでカバーできるのも安心感。 充電が遅いかもと疑わなくていいのは、精神的にラクでした。
丈夫さが気持ちを軽くする|雑に扱っても不安が少ない
ナイロン被覆のケーブルって、 触った瞬間に「あ、強そうだな」と分かりますよね。
このケーブルもまさにそれ。
- カバンにそのまま放り込む
- デスクで引っかける
- ベッド脇で曲がったまま使う
そんな扱いでも、 根元が頼りなく感じない。
L字設計のおかげで、 断線しやすい部分に力が集中しにくいのも好印象でした。
2本セットが効いてくる|生活の中で自然に定着
2本あることで、使い分けが自然に決まります。
- デスク常設用
- 寝室やベッドサイド用
毎回ケーブルを移動させないだけで、 充電の動作が一つ減る。
この小さな省力化が、 毎日の快適さにつながっている気がします。
これ、静かに刺さる人が多い|日常に溶け込む一本
派手さはないけれど、 使うたびに選んでよかったと思えるタイプ。
- 充電しながらスマホを触る時間が長い人
- Type-C機器が増えてきた人
- ケーブルの寿命にうんざりしている人
そんな人には、 そっと生活を底上げしてくれる存在になるはずです。


