充電ケーブルって、なぜか増え続けませんか。 気づけば引き出しの中はごちゃっと絡まったケーブルだらけ。 「どれがどれだっけ」と探す時間が、地味にストレスでした。
私の場合、ノートPC、スマホ、イヤホンで端子がバラバラ。 そのたびにケーブルを差し替えて、持ち替えて。 正直、もう少しシンプルにできないかなと思っていたんです。
そこで見つけたのが、Mcdodoの100W 2イン3急速充電ケーブル。 使い始めてすぐ、充電まわりの思考が一気に軽くなった感覚がありました。
1本6役という発想|ケーブルを選ぶ時間が消えた
このケーブルのいちばんの特徴は、入力がUSB-AとUSB-Cの2系統、出力がUSB-C・Lightning・Micro USBの3系統という構成。 組み合わせると、実質6通りに対応します。
つまり、
- USB-CでノートPCを充電
- LightningでiPhoneを充電
- Micro USBで古めのイヤホンを充電
これが1本で完結します。
朝、デスクに座って迷わない。 出先で「あ、この端子持ってない」が起きにくい。 この安心感、思った以上に大きいです。
最大100W対応の余裕|ノートPCでも気を遣わない
USB-C to USB-C接続では最大100Wまで対応。 ノートPCの充電でも、力不足を感じにくいのが助かります。
「一応充電はできてるけど遅いかも」 そんな不安が減るだけで、作業への集中度が変わるんですよね。
LEDインジケーターで、
- オレンジは急速充電
- ブルーは通常充電
と視覚的にわかるのも、ちゃんと動いている安心材料になっています。
見た目も意外と大事|透明デザインが机に馴染む
正直、透明デザインは派手かなと思っていました。 でも実物を見ると、安っぽさはなく、むしろガジェット感が強め。
中の構造が見えることで、 「ただの消耗品」じゃなく、 「ちゃんと選んだ道具」感が出るのがいいところ。
置きっぱなしでも生活感が出すぎず、 デスクの雰囲気を壊しにくい印象です。
Mcdodo 100W 2イン3急速充電ケーブルとは?|仕様をシンプルに整理
情報が多いので、ポイントだけまとめます。
- 入力端子:USB-A / USB-C
- 出力端子:USB-C / Lightning / Micro USB
- 最大出力:100W(USB-C to USB-C)
- 充電状況が色でわかるLEDインジケーター搭載
- 透明デザインのコネクタボディ
- ケーブル長:約1.2m
「最新も、ちょっと前の機器も混在している」 そんな現実的な環境に、ちょうどフィットする構成です。
持ち運びも現実的|本数を減らせるメリットが勝つ
ケーブル自体は細身ではなく、しっかりめ。 軽さ最優先の人には向かないかもしれません。
ただ、
- ケーブルを何本も持たなくていい
- バッグの中が整理しやすい
- 忘れ物チェックが楽になる
このメリットを考えると、トータルでは楽だと感じました。
旅行や出張で、 「これ1本入れとけば大丈夫」という状態は、想像以上に心強いです。
こんな人の机に置いてほしい|整理したい大人の選択肢
最新規格に完全移行できていない人。 デスクやバッグをもう少し整えたい人。 複数デバイスを日常的に使う人。
そんな人にとって、このケーブルは派手な主役ではなく、 日常を静かに支えてくれる存在になりそうです。
私自身、 充電ケーブルに意識を取られる時間が減りました。 それだけで、毎日が少しスムーズになる。 この感覚、わりとクセになります。


