LANケーブルって、つなげば終わり…のはずなのに。 いざ引こうとすると、床で邪魔になったり、ドアに挟まりそうになったり、見た目がゴチャついたり。 ネットは快適にしたいのに、配線のせいで生活感だけが増える。これ、地味にモヤっとしますよね。
在宅ワークや動画視聴が当たり前になってきて、 「そろそろちゃんとしたLANケーブルに替えたいな」と思って見つけたのが、FOSTOのCat7 LANケーブル 7m。 正直、ここまで印象が変わるとは思っていませんでした。
踏んでも引っかからない快感|床にあるのに気にならない
このケーブル、まず形が違います。 いわゆる丸いコードではなく、ウルトラフラット形状。
床に這わせても段差が出にくく、歩いても引っかからない。 カーペットの下に入れてもゴワつかず、ドアの隙間もスルッと通る。 配線しているのに、視界にも足元にも入ってこないんです。
レビューでも
- 開き扉の隙間を問題なく通せた
- 平たいからテープ固定がしやすい
という声が多いのも納得。 「配線の存在感が消える」って、想像以上に快適でした。
速度は気にしなくていい|Cat7対応という安心感
FOSTOのこのモデルは、Cat7規格に対応。 最大10Gbps、600MHzまでサポートしています。
正直、家庭用回線で常にフル性能を使う場面は多くないかもしれません。 でも、ケーブルが原因で速度や安定性を疑わなくていいという安心感は大きい。
動画視聴やオンライン会議、ゲーム用途でも 遅延や不安定さを感じにくいというレビューが多く、 日常使いでは「十分すぎる余裕」を感じます。
何も意識せず使っていて、 「そういえばネット快適だな」と思える。 こういう静かな良さ、私は好きです。
カチッと気持ちいい|地味だけど効く作りの良さ
細かいところですが、RJ45コネクタの出来も好印象。 爪折れ防止カバー付きなので、抜き差しのときに気を使いません。
カチッとした接続感があって、 「ちゃんとつながってるな」という安心感がある。 STP構造や金メッキコネクタなど、 長く安定して使う前提の設計が感じられます。
派手な主張はないけれど、 こういう部分の積み重ねが、結局いちばん効いてくるんですよね。
FOSTO Cat7 LANケーブルとは?|受け取った情報を整理
ここで、このケーブルの特徴を一度整理しておきます。
- Cat7規格対応、最大10Gbps/600MHzサポート
- Cat5/Cat5e/Cat6と互換性あり
- ウルトラフラット形状で省スペース配線
- STP構造によるノイズ対策
- 爪折れ防止RJ45コネクタ、金メッキ仕様
- PVC素材採用で耐久性を考慮
- 長さ7m、カラーはホワイト
スペックだけ見ると淡々としていますが、 実際の使い勝手に直結する要素がちゃんと揃っている印象です。
白いケーブルという正解|部屋に溶け込む理由
今回選んだのはホワイト。 これが思った以上に良かった。
白い壁紙や床だと、ケーブルが本当に目立たない。 黒だとどうしても線が主張しますが、 白だと「そこにあるけど、気にならない」。
レビューでも
- 壁紙に馴染んで目立たない
- 配線しても生活感が出にくい
という声がありましたが、まさにその通り。 インテリアを邪魔しない配線を求める人には、かなり相性がいいと思います。
正直に言うと|硬さは好みが分かれるかも
一点だけ補足すると、ケーブルはややしっかりめ。 柔らかくクネクネ曲がるタイプではありません。
壁のポートから直角に曲げたい場合などは、 少し取り回しにくさを感じる人もいそうです。
ただ、その分 踏んでも安心できそうな剛性感があるのも事実。 柔らかさ重視か、安定感重視か。 ここは好みが分かれるポイントですね。
見えないところほど快適に|配線をきれいにしたい人へ
FOSTO Cat7 LANケーブル 7mは、こんな人に刺さりそうです。
- 床やドア周りをスッキリ配線したい
- 配線の存在感をできるだけ消したい
- 速度や安定性で余計な不安を持ちたくない
派手なガジェットではありません。 でも、毎日のネット環境を静かに底上げしてくれる存在。
LANケーブルを替えただけなのに、 部屋と気持ちが少し整う。 そんな変化を求めているなら、かなり良い選択肢だと思います。


