テレビの裏、ふと目に入るたびに思うんです。 なんでこんなにゴチャっとしてるんだろう、って。
映りに不満があるわけじゃない。 でも、配線が硬くて動かしにくい、ホコリが溜まりやすい、掃除のたびにちょっと憂うつ。 この【小さな不満】、意外と積み重なりますよね。
そこで私が手に取ったのが、ホーリックの極細アンテナケーブル。 正直、細さを見た瞬間は半信半疑。 でも設置し終わったあと、思わず「これでいいじゃん」と声が出ました。
細いだけで、ここまで快適|配線のストレスが一段下がる
このケーブルのいちばんの特徴は、やっぱり細さ。 直径約3.5mmで、触るとクニャっと柔らかい。
テレビ裏で手を伸ばしても、 無理に力を入れなくてもスッと曲がる感じが心地いいんです。
L字差込式コネクタのおかげで、壁ギリギリにテレビを置いても余裕あり。 今まで気になっていた、
- テレビ台の背面スペース
- 壁とのわずかな隙間
- 他のケーブルが密集する場所
こういうところを、ササッと通せる。 配線作業そのものがラクになるのは、想像以上のメリットでした。
極細でも映像は安定|4K8K対応で日常使いに安心
細いケーブルで気になるのは、やっぱり映り。 ここは私もかなり慎重でした。
このモデルはS-2.5C-FB同軸で、4K8K放送にも対応。 BSや地デジで使っていますが、今のところノイズや映像の乱れは感じません。
派手に良くなるわけじゃない。 でも、 いつも通り、何も気にせず観られる。
この当たり前が続く安心感、かなり大事だと思っています。
ホーリック 極細アンテナケーブルとは?|仕様をサクッと整理
ここで、受け取っている情報を整理します。
- ケーブル規格:S-2.5C-FB
- ケーブル長:5m
- ケーブル直径:約3.5mm
- インピーダンス:75Ω
- コネクタ形状:L字差込式-差込式(金メッキ仕様)
- 対応放送:4K8K、BS、CS、地デジ、CATV
数字だけ見ると地味ですが、 取り回しやすさに全振りした設計だと使ってみて納得しました。
5mという現実的な長さ|余らせない配線が心地いい
5mって、長すぎず短すぎず。 テレビから壁端子まで、レコーダーを挟んでも余裕があります。
しかも極細なので、余ったとしても存在感が出にくい。 束ねて押し込む必要がなくなって、 テレビ周りが静かに整う感覚がありました。
掃除のときも、手が引っかからない。 この差、じわじわ効いてきます。
見た目と気分が変わる一本|正直、もっと早く替えればよかった
アンテナケーブルって、後回しにされがち。 でも990円でこの快適さなら、十分すぎる選択でした。
配線がスッキリすると、
- テレビ周りが整って見える
- 掃除のハードルが下がる
- 模様替えの気分が上がる
こんな変化が、自然についてきます。
ホーリック 極細アンテナケーブル HAT50-109LPWH。 配線にうっすら不満を感じている人ほど、満足度が高い一本。 大きく主張しないけど、確実に効く。 そんな存在です。


