朝、リュックを背負った瞬間に感じる、あの違和感。 教科書に着替え、シューズにタオル。 入るには入るけど、もう余裕ゼロ。正直、気持ちまでギュウギュウになりますよね。
私自身、荷物が多い日ほど「もっと余裕のあるリュックがあれば」と思ってきました。 そこで見つけたのが、アディダスのEPS バックパック40。 最初に言ってしまうと、荷物が多い日ほどありがたみを実感するタイプのリュックです。 これはちょっと、使う前と後で印象が変わりました。
40Lという選択肢|詰め込まないだけで気持ちが軽くなる
このリュックの核は、やっぱり40Lという容量。 ただ大きいだけじゃなく、使い方を考えた構造なのがポイントです。
メインコンパートメントは3つ。 荷物を放り込むのではなく、役割ごとに分けられます。
- 教科書やノート、PCなどのメイン荷物
- 着替えやタオル類
- シューズやかさばるアイテム
この分けられる感じが、想像以上に快適。 探さなくていい、押し込まなくていい。 その小さな余裕が、毎日のストレスを確実に減らしてくれます。
毎日使える理由|タフさを感じる素材と安心感
素材はCORDURA® ECOポリエステル。 触った瞬間に「これは簡単にはヘタらなさそう」と感じる、あの安心感があります。
通学や部活、現場仕事で使われているレビューが多いのも納得。 多少ラフに扱っても気になりにくい雰囲気で、毎日ガシガシ使う前提の人に向いている印象です。
軽さ最優先のリュックではありません。 でもその分、背負ったときの頼もしさはしっかり。 「今日は荷物多いな…」という日にこそ、違いが出ます。
背負い心地とサイズ感|大きいのに意外と素直
サイズは縦長で存在感あり。 小柄な人だと、最初は大きく感じるかもしれません。
ただ、Loadspringショルダーストラップと エアメッシュのバックパネルのおかげで、背中への当たりはやさしめ。 重さが一点に集中しにくく、長時間背負っても疲れが出にくい設計です。
大容量=背負いにくい、と思っている人ほど、 一度背負ったときの印象は変わるかもしれません。
アディダス EPS バックパック40とは?|スペックを整理
ここで、受け取っている情報をもとに、特徴を簡単に整理します。
- 容量:40L
- サイズ:約17.25×32×59cm
- 素材:CORDURA® ECOポリエステル100%
- 構造:3つのメインコンパートメント
- 背負い心地:Loadspringショルダーストラップ、エアメッシュバックパネル
数字だけ見ると大きさが目立ちますが、 実際は整理しやすさと背負いやすさを両立した設計。 単なる大きいリュックとは、少し方向性が違います。
荷物多めな人の定位置|頼れる相棒が欲しいなら
このリュックが刺さるのは、こんな人だと思います。
- 通学や部活で荷物が多い日が当たり前
- 遠征や1泊程度の移動を一つで済ませたい
- 見た目も機能も妥協したくない
軽さよりも、余裕と安心感を選びたい人。 アディダス EPS バックパック40は、 荷物の多さを気にしなくてよくなる日常を、さりげなく支えてくれます。


