【通勤も1〜2泊もこれ一つ】adidas イーピーエス スクエア バックパック KUB04|大容量なのに大人っぽく決まる理由

朝の通勤、帰りはジムや買い出し。 週末はそのまま小旅行、なんて日。 リュック一つで全部こなせたら楽なのに…と、私は何度も思ってきました。

容量を取ると見た目がゴツい。 街向けを選ぶと、荷物が入らない。 その中間って、意外と少ないんですよね。

そこで見つけたのが、adidas イーピーエス スクエア バックパック KUB04。 正直、最初は大きそうだなという印象。 でも調べていくうちに、これは「使う人の現実」を分かってるバッグだなと感じました。

アディダス リュック・バックパック イーピーエス スクエア バックパック メンズ KUB04
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まず結論|荷物が多い人ほど満足度が上がる

このリュック、一言でいうと 入るのに、だらしなく見えない

容量は約35.75L。 数字以上に、実用的な余裕があります。

仕事用のノートパソコンや書類。 ジム用の着替えやタオル。 帰りに増えた荷物。

それでもパンパン感が出にくい。 スクエア型で形が崩れにくいので、背負ったときの印象が落ち着いているんです。

レビューで 「大きいけど使いやすい」 「街中でも違和感がない」 という声が多いのも、納得でした。

収納のクセが逆にいい|探さなくて済む構造

いわゆるボックスリュックを想像すると、 ちょっと構造が違います。

全面がガバッと開くタイプではなく、 複数の収納を使い分ける設計。

これが慣れると、かなり快適。

  • 上部の薄めポケットにスマホやイヤホン
  • すぐ使う小物をまとめて入れるスペース
  • メイン収納には着替えや大きめの荷物

こんな感じで役割を決めると、 中で物が迷子にならないんです。

よくある 「底に落ちて手探り」 が減るだけで、出先のストレスがかなり軽くなります。

人によってはクセと感じるかもしれませんが、 自分の使い方がハマった瞬間、 「これ、手放せないな」と思うタイプです。

背負い心地と素材感|大容量でも疲れにくい理由

容量が大きいと、重さや背中の負担が気になりますよね。 そこも、きちんと考えられています。

背面には、透湿性に優れたAEROREADYのバックパネル。 ムレにくく、背中がじんわり快適。

ショルダーストラップはLoadspring仕様。 荷物を入れても、重さが一点に集中しにくい感覚があります。

素材はCORDURAのポリエステル。 触った印象はしっかりめ。 でもゴワつかず、毎日使っても気を遣いすぎなくていい。

たくさん入れても、背負った瞬間に構えなくていい。 この安心感は、地味ですが大きいです。

adidas イーピーエス スクエア バックパック KUB04とは?

ここで、分かっている情報を整理します。

  • サイズは約15×33×51cm
  • 容量は35.75L
  • 素材はCORDURAポリエステル
  • 背面はAEROREADY仕様
  • 大きめのスクエア型デザイン

派手なギミックはありません。 でも、日常で困りがちなポイントを丁寧に潰している。 そんな印象のモデルです。

通勤から小旅行まで|これ一つで済ませたい人へ

このリュックが刺さるのは、こんな人。

  • 通勤用と休日用を分けたくない
  • 荷物が多い日がわりと多い
  • 大人っぽさと実用性、どちらも譲れない

逆に、 「とにかくコンパクトが最優先」 という人には向かないかもしれません。

でも、 今日はこれ一つで全部行ける と思える安心感を求めているなら、有力な選択肢。

仕事も日常も、少し行動範囲が広がる。 そんな変化を静かに支えてくれるリュックです。

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