朝の電車で、リュックが周りに当たらないように気を使う。 でも仕事帰り、書類や荷物が増えて「あ、入らないかも」と一瞬ヒヤッとする。 この感覚、通勤している人なら一度はありますよね。
私自身、薄型リュック派なのに容量不足で何度も買い替えてきました。 そんな中で見つけたのが、zepirionのExpack。 第一印象はかなりスリム。でも使い込むほどに、この薄さ、計算されてるなと感じるようになりました。
薄いままで通勤、広げて対応|7Lから15Lへ変わる安心
Expackは通常時、奥行き約7cm。 背負うと背中に沿ってスッと収まり、ラッシュ時でも気を使わずに済むのが助かります。
そして必要なときだけ、ファスナーで拡張。 容量は最大15Lまで広がります。
- 急に資料を渡された日
- 帰りに買い物をした日
- 出張で荷物が増えた日
こういう「たまに来る困りごと」に、ちゃんと答えてくれる。 この切り替えの気軽さがあるだけで、毎日の通勤が少しラクになります。
探さなくていい収納|13ポケットの整理力が心地いい
ポケットが多いリュックって、逆に使いづらいこともありますよね。 でもExpackは、配置がかなり現実的。
- フロントに小物を分けて入れられる仕切り
- 15.6インチ対応のPC専用スペース
- 10.2インチタブレット用の独立ポケット
- ショルダーベルト部分の小物ポケット
特に便利なのが、肩ベルトのポケット。 鍵やカードを立ち止まらずに取り出せるのは、一度慣れると戻れません。
通勤も出張もこれ一つで完結|AISFA 大容量スクエアリュックが荷物多めの毎日を救ってくれた
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PCを毎日持ち歩く人へ|守られている感覚がある
ノートPCを入れるリュックで気になるのは、クッション性。 Expackは3層構造のクッション材を採用しています。
底面まで厚みがあり、タブレットも別収納。 さらに撥水加工が施されているので、突然の雨でも不安が少ない。
素材は1680Dポリエステル。 数字だけ見るとピンと来ないですが、触るとすぐ分かるしっかり感です。
数値より体感重視|背負うと印象が変わる理由
重量は約1.08kg。 正直、軽量モデルではありません。
でも背負ってみると、意外と気にならない。 理由は、厚みのあるショルダーベルトと背面メッシュ。
- 荷重が分散されやすい
- 背中に密着しすぎず蒸れにくい
- チェストベルトで安定感を調整できる
持ったときより、背負ったときに評価が上がるタイプのリュックです。
zepirion Expackとは?|仕様を一度整理
ここで、Expackの基本情報をまとめておきます。
- サイズ:縦45×横32×奥行7cm
- 容量:約7〜15L(拡張可能)
- 重量:約1.08kg
- 対応PC:最大15.6インチ
- 素材:1680Dポリエステル
- ファスナー:YKK製
スペックだけ見ると無難。 でも実際は、毎日使う前提で作られているのが伝わってきます。
スリム派だけど妥協したくない人へ|これ、ちょうどいい
とにかく薄さを優先したい。 でも容量不足でストレスは感じたくない。
Expackは、そんなわがままにかなり近いところまで応えてくれます。 完璧ではないけれど、現実的。
「今日は荷物が増えるかも」と思った朝でも、 このリュックなら、少し気持ちに余裕が生まれます。 それって、毎日使うものとしては大きな価値だと思うんです。


