カメラを持って出かける日は、ちょっと気分が上がりますよね。 でもその一方で、 重い、ゴツい、いかにも機材感。
正直、そこがネックで「今日は持っていくのやめようかな」と思ったこと、私だけじゃないはず。 そんな気持ちをいい意味で裏切ってくれたのが、PGYTECH OneGo Lite カメラリュックでした。 これは、持ち出すハードルをぐっと下げてくれる存在。 気づいたら、出かけるたびに手が伸びている。そんなタイプのリュックです。
驚くほど軽い、それだけで使う理由になる|22Lでも気負わない背負い心地
まず感じるのは軽さ。 22Lサイズでも、背負った瞬間に「あ、楽」と思える感覚があります。
仕切りを外した状態で、500mlペットボトル約3本分の重さ。 数字よりも体感のほうがわかりやすくて、長時間背負っても疲れにくい設計なんですよね。
パッド入りショルダーストラップとチェストストラップのおかげで、 肩や背中への当たりもやわらか。
- 通勤で毎日背負う
- 旅先で1日歩き回る
- 街歩きでカフェをはしごする
こういうシーンでも、負担が気になりにくいのは大きなポイントです。
ガバッと開いて、迷わない|クラムシェルオープンの快適さ
OneGo Liteは180°開くクラムシェルオープン。 これが本当に使いやすい。
開けた瞬間、中身が一望できる安心感。 どこに何を入れたか、考えなくていいんです。
2気室構造なので、 下段はカメラとレンズ、 上段は財布やポーチ、羽織りもの。
用途ごとに自然と分けられて、出し入れもササッと。 撮りたい瞬間を逃しにくいのは、地味だけど効いてきます。
カメラ専用で終わらない|日常モードに切り替えられる柔軟さ
このリュック、カメラを入れない日にも普通に使えます。 上部コンパートメントを折りたたみ、仕切りを外せば、 衣類や日用品が入る日常モードに早変わり。
つまり、
- 平日は通勤リュック
- 週末はカメラバッグ
- 旅行では荷物+機材
1つでここまで対応できるのは、正直ありがたい。
ラップトップやiPad用スリーブ、小物用ポケットも充実していて、 整理しやすさが自然と続く設計。 探す時間が減るだけで、外出がちょっと快適になります。
PGYTECH OneGo Lite 22Lとは?|受け取った情報から分かる特徴まとめ
ここで、OneGo Lite 22Lの特徴を整理しておきます。
- 22L容量の軽量カメラリュック
- 180°クラムシェルオープン構造
- 2気室デザインで機材と日用品を分けやすい
- 防水YKKジッパーと撥水素材を採用
- パッド入りショルダーストラップ+チェストストラップ
- ラップトップ/iPad対応スリーブ
- AirTag専用ポケット搭載
スペックを並べると多機能ですが、 実際の印象は「難しいことを考えなくていいリュック」。 これが使い続けたくなる理由だと思います。
気づいたらこればかり使ってる|日常に溶け込む相棒
このリュックのいちばんの魅力は、 カメラを持ち出す理由を作ってくれるところ。
いかにも感がなく、街にも自然にも馴染むデザイン。 軽くて、整理しやすくて、背負いやすい。
- 少ない機材で身軽に出かけたい人
- 通勤と撮影を1つのバッグで済ませたい人
- カメラバッグ感が苦手な人
そんな人には、かなり刺さると思います。 派手さはないけど、使うほどに良さが染みてくる。 PGYTECH OneGo Liteは、そんなタイプのカメラリュックです。


