気づくと荷物が増えている日、ありますよね。 仕事道具に私物、帰りに寄る予定まで考えると、リュックの容量が心もとなく感じる瞬間。 ファスナーを閉めるたびに、どこか不安になるあの感じ。
私もずっと、「まあ入るけど、余裕はない」リュックでやり過ごしてきました。 でもある日、もう少し気持ちに余白が欲しいと思って見つけたのが、REEBOW GEARのミリタリータクティカルバックパック。 見た目は無骨。でも、その分「任せられそう」と感じたのが正直な第一印象でした。
まず結論|40Lの余裕は、荷物だけじゃなく気持ちも軽くする
このリュックの一番の魅力は、やっぱり40Lという容量。 数字以上に、「まだ入る」という感覚が心強いんです。
一泊二日どころか、荷物次第では三日分も視野に入るサイズ感。 サブバッグを持たなくていい安心感は、想像以上でした。
荷物を詰めるときに、 「これは削ろうかな」と悩まなくていい。 この小さなストレスが減るだけで、外出の気分がかなり変わります。
荷物が迷子にならない|ポケット構成がちょうどいい
大容量リュックって、入るけど探しにくいことも多いですよね。 その点、このバックパックはポケットの配置が素直。
メイン収納に加えて、フロント、背面側にも収納があり、使い分けがしやすいです。 特に背中側のポケットは、頻繁に出し入れする物の定位置としてかなり便利。
例えば、こんな使い分けがしっくりきます。
- メイン収納:着替えや嵩張る荷物
- フロントポケット:小物やすぐ使う物
- 背面ポケット:貴重品や書類
探す時間が減ると、それだけで「いいリュック使ってるな」と感じます。
【荷物が多い日の正解】AISFA スクエアリュック30L|通勤・通学・ジム・旅行をこれ一つで
詳しく見る
REEBOW GEAR タクティカルバックパックとは?|サイズと特徴を整理
ここで、受け取っている情報をもとに、このバックパックの基本を整理します。
サイズは約33×50.5×28cm、容量は40L。 生地は600Dクラスで、耐久性と耐水性を意識した作りです。
特徴としては、以下がポイント。
- 全面にMOLLEウェビングを配置
- ダブルステッチ仕様
- 頑丈なジッパーとコードプル
- 通気性のあるメッシュパッド付き背面とショルダーストラップ
- 荷物を固定しやすい圧縮ストラップ
タフさと拡張性を両立した設計で、使い方次第で表情が変わるタイプのリュックです。
ガシッとした安心感|気を使いすぎなくていい相棒
触った瞬間にわかる、生地のしっかり感。 多少重たい物を入れても、「大丈夫かな?」と神経質にならなくて済みます。
ファスナーの開閉もスムーズで、雑に扱っても気になりにくい。 気を使わずに使えるというのは、毎日使うものほど大事ですよね。
もちろん、高級アウトドアブランドのような繊細さはありません。 でも、その分ラフに使える。 この価格帯で、この安心感なら、十分すぎると感じました。
ゴツいけど頼れる|荷物が多い日の一軍リュック
背負い心地は、見た目よりずっと素直。 メッシュパッドのおかげで、背中への当たりは柔らかめです。
ただし、荷物を詰めすぎると背中が蒸れやすいのは事実。 新品時の独特な匂いも、少し気になる人はいるかもしれません。
それでも、 荷物が多い日を安心して任せられる存在という価値は揺らぎません。
毎日使うメインリュックというより、 「今日は荷物多いな」という日の切り札。 REEBOW GEARのこのバックパックは、そんな立ち位置でこそ輝く相棒です。


