朝の通勤電車。 リュックを下ろした瞬間、ベルトがだらんと垂れて人に当たる。 取引先では手提げにしたいのに、背面のベルトがなんだか野暮ったい。
これ、ビジネスバッグあるあるですよね。 私もずっと「仕方ないもの」だと思っていました。
でもこのSchuBeltを見たとき、正直こう思ったんです。 「それ、ずっと不満だったやつだ…」って。
下ろした瞬間に消えるベルト|第一印象が一段きれい
SchuBelt最大の特徴は、下ろすだけでベルトが自動収納されること。 操作はいりません。背中から降ろすだけ。
シューッとベルトが収まり、バッグは一瞬でスッとした見た目に。 この変化、想像以上に気持ちいいです。
取引先やオフィスで、 バッグが生活感を出さない。 それだけで、立ち振る舞いまで少し整う感覚があります。
長さ調整もワンプッシュ式で、一度合わせれば記憶してくれる仕様。 毎回ベルトをいじらなくていいのは、地味だけど確実に効いてきます。
5wayという実用性|切り替えが自然すぎる
このバッグは、 バックパック/ショルダー/ハンドバッグ/ブリーフケース/キャリーオン の5way対応。
多機能バッグって、どこか無理が出がちですが、SchuBeltは違いました。 どの使い方も動作が途切れないんです。
- 朝はリュックで通勤
- 社内や商談では手提げ
- 出張時はキャリーに固定
この切り替えが、考えずにできる。 「今日はどのバッグにしよう」と迷う時間が消えるのは、思った以上に快適でした。
SchuBelt 5wayバッグ(Sサイズ)とは?|サイズと基本仕様
ここで、Sサイズの基本情報を整理しておきます。
- 容量:約10L
- 13インチノートPC、A4書類が収納可能
- 横幅27cm × 縦幅39cm × マチ10cm
- 重量:約980g
- 機内持ち込み対応
一泊の出張や、日常の仕事道具を持ち歩くには十分なサイズ感。 大きすぎず、でも頼りない感じもしない。 ビジネス用途にちょうどいいバランスです。
収納は二層構造|仕事道具が迷子にならない
中は大きく分けて二層。
PC側は薄物専用で、ノートPCや書類向き。 もう一方はマチがあり、周辺機器をまとめやすい構造です。
- マウス
- 充電器
- モバイルバッテリー
- 書類や小物類
このあたりは、小さめのポーチを併用するとさらに使いやすくなります。 仕事一式がこのバッグだけで完結するのは、安心感がありますね。
細部の積み重ね|毎日使って効いてくる設計
派手さはないですが、細部までよく考えられています。
- 蒸れにくいメッシュ素材の肩当て
- 背面はウレタン入りで背負い心地がやわらかい
- スマホやパスをサッと出せるポケット
- 肩当て同士がきれいに収まるマグネット設計
使ってみると、 小さなストレスを一つずつ消していく設計だと感じます。 ファスナーがやや硬めという声もありますが、個人的には許容範囲でした。
きちんと感を崩したくない人へ|通勤バッグの新基準
このSchuBeltは、 荷物をたくさん運ぶ人向けというより、
見た目も動きもスマートに整えたい人 に向いているバッグだと思います。
ベルトが消える。 それだけで、バッグの印象も、自分の気持ちも変わる。
毎日使うものだからこそ、 こういう「よくできた仕組み」を選びたくなりますね。


