旅行の帰り道。 両手にお土産袋を提げながら、心の中でつぶやくんです。 「最初から、もう一個バッグ入れておけばよかったな」って。
私も何度もこの後悔を繰り返してきました。 そんな経験がある人にこそ知ってほしいのが、Vulmoonの折りたたみアウトドアリュック15L。 持っていないと困るわけじゃない。でも、あると確実に助かる。 そんな立ち位置のアイテムです。
163gという選択|持ち歩くストレスが限りなくゼロ
まず伝えたいのは、この軽さ。 163gは、持っている感覚がほぼないと言っていいレベルです。
たたむと手のひらサイズ。 普段のバッグに入れても場所を取らず、存在を忘れます。 でも、いざ広げると15L。
- 500mlペットボトル
- 薄手の羽織り
- 折りたたみ傘
- 小さめのポーチ
このあたりが無理なく収まる容量感。 「今日は使わないかも」と思っても、とりあえず入れておける軽さが最大の魅力です。
Vulmoon 折りたたみリュックとは?|最低限じゃなく、必要十分
折りたたみリュックって、正直チープな印象を持っていました。 でもこれは違います。
特徴を整理すると、こんな感じです。
- 重量約163gの軽量設計
- 容量15Lで日帰りやサブ用途にちょうどいい
- 撥水加工生地で小雨や水はねに対応
- ダブルファスナーで大きく開くメイン収納
- フロントポケット1つ、サイドポケット2つ、内ポケット付き
- メッシュ仕様のショルダーベルトで通気性に配慮
- 収納袋付きでコンパクトに携帯可能
軽さ重視なのに、使い勝手を削っていない。 このバランス感覚が、Vulmoonらしさだと感じました。
使うほどに実感|サブバッグとしての完成度が高い
このリュック、主役ではありません。 でも、出番が来たときの安心感がすごい。
旅行先で荷物が増えたとき。 ハイキングや街歩き用に身軽になりたいとき。 エコバッグ代わりに使いたいとき。
ポケットがあるおかげで、 スマホや鍵がバッグの底で迷子にならないのも地味に高評価。
ただし、重たい荷物を長時間背負う用途には向きません。 肩紐は薄めなので、そこは割り切りポイント。 あくまで軽装・短時間・サブ用途。 この前提を理解して使うと、満足度はかなり高いです。
こういう人に刺さる|持ち物を増やしたくない派の最適解
Vulmoonの折りたたみリュックは、こんな人に合います。
- 旅行や出張で荷物が増えがちな人
- サブバッグを持ちたいけど、かさばるのは嫌な人
- エコバッグ以上、メインバッグ未満の収納が欲しい人
- 軽さと実用性のバランスを重視する人
「使わない日があってもいい」 そう思える軽さとサイズ感だから、とりあえず入れておく選択ができる。
派手さはないけれど、 気づいたら出番が増えている。 そんな、生活に静かに馴染むリュックです。


