出張や小旅行の前日、床に広げた荷物を見てため息。 スーツケースを出すほどでもない。でも、いつものリュックじゃ心許ない。 この「中途半端な荷物問題」、地味にストレスじゃないですか。
私もずっとそうで、何度も詰め直しては失敗してきました。 そこで見つけたのが BASINのトラベルリュック BA-GO010。 40Lの大容量なのに、機内持ち込みOK。 正直、「それ本当?」と半信半疑でしたが、使いどころが想像以上に多くて。 今では、出張も旅行もまずこれを手に取っています。
40Lなのにゴツく見えない|最初に感じた違和感のなさ
40Lと聞くと、どうしてもアウトドア寄りの見た目を想像しがち。 でもこのリュック、背負った瞬間に「あ、意外と普通だ」と思いました。
ロゴ控えめで、全体はシンプル。 スーツにもカジュアルにも寄せられる 程よい大人感 があります。
荷物が少ない日は、 底板を立ててサイドのアジャスターを締めるだけ。 厚みが抑えられて、街中でも浮かない。
逆に1〜3泊分しっかり入れたい日は、 マチを広げてしっかり収納。 容量に合わせて表情が変わる のが、このリュックの強みだと感じました。
スーツケース発想が効いている|180度フルオープンの安心感
このリュックを語るなら、ここは外せません。 メイン収納が 180度フルオープン。
ガバッと開くので、
- 何がどこにあるか一目で分かる
- 荷造りも荷ほどきもサクッと終わる
- 空港の保安検査で慌てない
リュック特有の「下の方、手探り問題」が起きません。 これ、想像以上に気持ちがラクです。
さらにクイックアクセスポケット付き。 全部を開かなくても、 頻繁に使う物は サッと取り出せる。 この一手間がないだけで、移動中のストレスがかなり減りました。
ポケット配置が現実的|整理が苦手でも破綻しない
多機能リュックって、 ポケットが多すぎて逆に迷うこと、ありませんか。
BA-GO010は、その点がとても現実的。 用途が自然に浮かぶ配置なんです。
- トップポケット:スマホやパスポートなど、すぐ触りたい物
- フロントポケット:モバイルバッテリーやカード類
- サイドポケット:ボトルや折りたたみ傘
- 内部メッシュポケット:ケーブルや小物の整理
考えなくても定位置が決まる 感覚。 整理が得意じゃない私でも、 中がぐちゃっとなりにくいのは素直に助かりました。
背負い心地まで手を抜かない|長時間移動が苦じゃない理由
容量があるリュックほど、 最後に効いてくるのが背負い心地。
このリュックは、 背面とショルダーベルトにクッション入りメッシュ素材。 チェストベルトも付いていて、 荷重が分散される感じがあります。
実際に背負ってみると、 肩だけに重さが集中しない 印象。 通気性もあって、背中がムレにくいのも地味にうれしいポイントです。
BASIN トラベルリュック BA-GO010とは?|仕様をシンプルに整理
ここで一度、スペックを整理しておきます。
- 容量:約40L
- サイズ:約34×50×24cm
- 重量:約1.1kg
- 素材:撥水加工ポリエステル
- 対応PCサイズ:最大17.3インチ
- 特徴:180度フルオープン、クイックアクセスポケット、チェストベルト、キャリーオン対応
数字だけ見ると無骨ですが、 使うと 日常にちゃんと寄り添う設計 だと分かります。
出張も旅行もジムも|一つで回したい人の現実解
専用バッグを使い分けるのもいいけれど、 正直、管理が面倒になることもありますよね。
このリュックは、
- 出張
- 旅行
- ジム
- 普段使い
どれにも寄せられる「余白」があります。 男女問わず使いやすく、 家族で共有しやすいのも現実的。
荷物が多い日も、少ない日も。 機内持ち込みサイズで、容量に妥協したくない人。 そんな人ほど、「これでいい」じゃなく 「これがいい」と感じやすいリュックだと思います。


