朝の通勤電車、背中のリュックがやけに邪魔に感じる日。 かと思えば、出張前夜は「これ…全部入る?」と床に荷物を並べる自分。 毎日はコンパクトでいたい。でも、いざという時の余裕もほしい。 そんなわがままを、ずっと見て見ぬふりしてきました。
そこで目に留まったのが、SOTCARの拡張できるビジネスリュック。 派手さはないけど、使う場面をちゃんと想像して作られている。 その「ちょうど良さ」に、正直グッときたんです。
普段はスリム、必要な時だけ広がる|拡張で化ける収納力
このリュックの核は、マチ拡張という仕組み。 拡張前は約20L、厚み12cm。通勤用としてはかなり取り回しがいいサイズ感です。
でもファスナーを開くと、約30Lまで容量アップ。 1泊2日の出張を想定した余裕が生まれます。
- 書類とノートPCを入れても形が崩れにくい
- 着替えやガジェットを分けて収納できる
- 荷物が増えても外見がだらしなくならない
使わない時は細く、必要な時だけ頼れる。 この切り替えができる安心感は、一度想像すると戻れません。
パソコンを預けても不安が残らない|独立クッション構造
ビジネスリュックで一番神経を使うのが、PCの持ち運び。 SOTCARはここをかなり丁寧に作っています。
15.6インチのノートPCと11インチのタブレットを分けて収納できる独立ポケット。 内側にはクッション材が入り、マジックテープで固定可能。
背負った時の揺れや衝撃を前提にした設計なので、 移動中も気持ちが落ち着くんですよね。
軽い、防水、扱いやすい|毎日使う前提の素材選び
容量があっても、重ければ結局使わなくなる。 その点、このリュックは約0.75kgとかなり軽量です。
生地は高密度オックスフォードの防水素材。 急な雨でも中身を気にしすぎなくていいのは、通勤では大きな差。
- 肩に食い込みにくいクッション入りベルト
- ファスナーは引っかかりにくくスムーズ
- 見た目はシンプルで、ビジネスシーンになじむ
価格帯を考えると、現実的にちょうどいい質感だと感じました。
3WAYとUSBポート|あると確実に助かる気配り
背負う、横に持つ、縦に持つ。 3WAY仕様なので、場面に応じて持ち方を変えられます。
さらに外部USBポート付き。 中にモバイルバッテリーを入れておけば、背負ったまま充電可能。
- 移動中にスマホの残量を気にしなくていい
- カフェや駅で立ち止まる時間が減る
必須ではないけど、あると確実に便利。 そんな機能がきちんと詰め込まれています。
SOTCARの拡張リュックとは?|サイズと基本仕様を整理
ここで、受け取った情報を一度整理しておきます。
- サイズ
- 拡張前:45×34×12cm(約20L)
- 拡張後:45×34×20cm(約30L)
- 重量:約0.75kg
- 収納
- ポケット数11個
- 15.6インチPC、11インチタブレット対応
- 機能
- マチ拡張
- 防水素材
- USBポート搭載
- 3WAY仕様
- キャリーオン対応
数字で見ると多機能ですが、 使い方は驚くほどシンプルなのが、このリュックの良さです。
通勤も出張も一つで済ませたい人へ|気負わず選べる相棒
毎日使うものだから、主張しすぎない。 でも、必要な時にはきちんと応えてくれる。
SOTCARのビジネスリュックは、 「これでいい」ではなく、「これがいい」と思わせてくれる立ち位置です。
荷物が増える未来を想像した瞬間、 きっとこのリュックが候補に残る。 そんな、静かに刺さる一品だと思います。


