通勤も旅も切り替え不要|Hp hope 拡張式USBバックパックの容量と注意点

朝は仕事用、週末は旅行用。リュックを替えるたびに、充電器やポーチを移し忘れる。そんな小さな入れ替え疲れ、地味にしんどいですよね。

私もずっとそうでした。そこで気になったのが、Hp hopeの拡張式トラベルバックパック。普段はすっきり、荷物が増える日だけマチを広げられるバッグです。

ただし、広げれば厚みは増します。USBポートも電源そのものではなく、モバイルバッテリーは別途必要。この2点を含めて、合う使い方を見ていきます。

[HPの希望]トラベルバックパック、USB充電ポート付き拡張可能な大型ラップトップバックパック、盗難防止バックパックトラベルハイキングウィークエンダーバックパック
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Hp hope
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容量を変えられると、通勤と1〜2泊がつながる

このリュックの核は、荷物に合わせて容量を変えられること。通常は通勤向けの厚みに抑え、着替えが増える日は外周ファスナーを開いてマチを広げます。

仕事帰りの出張や、週末の1〜2泊。バッグの容量に予定を合わせなくていい必要な日だけ広がる余白が、入れ替えの手間を減らしてくれるんです。

玄関でノートPCと一泊分の衣類をベージュの拡張式バックパックにまとめる様子
画像はイメージ

約23〜36L級|数字より拡張後の厚みを見ておく

容量は通常約23L、拡張後約36Lがひとつの目安です。モデルや流通時期によって23.4Lから37.5Lという表記もあり、数字には少し幅があります。

外寸は高さ約45cm、幅約30cm、奥行約17.5cm。拡張すると奥行は27〜28cmほどになるため、満載時はかなり厚みが出ると考えておくと安心です。

15.6インチPC対応ですが、同じ画面サイズでも本体寸法やケースの厚さは違います。手持ちPCは、収納部の実寸まで合わせて選びたいところです。

PC・着替え・靴を分けると、探す時間が減る

メイン収納はスーツケースのように大きく開きます。衣類を平らに詰めやすく、内側のメッシュポケットへケーブルや小物を分けられる構成です。

PC用スペースは衣類側と分けやすく、前面にもすぐ取り出したい物の収納があります。どこに何を入れるか決めやすいのは、移動中ほど助かります。

底部には独立したシューズ収納もあります。靴と着替えを直接触れさせずに済むので、出張先で履き替えたい日や、ジム用品を運ぶ日に便利です。

ベージュの拡張式バックパックの底部へスニーカーを分けて収納する様子
画像はイメージ

USBポートは給電口|バッグだけでは充電できない

側面のUSBポートは、内側に入れたモバイルバッテリーとスマホをつなぎやすくする通電口です。バッグ自体が電気を蓄えるわけではありません。

バッテリーと端末用ケーブルは付属しないため、自分の機器に合うものを用意します。充電中もスマホを手元に置きやすい、という補助機能として考えるのが自然です。

背負い心地・雨・機内持ち込みで気をつけること

背面は通気を意識したメッシュで、肩ベルトにはパッドがあります。チェストストラップもありますが、容量が増えれば総重量も増える点は変わりません。

生地は水に強いポリエステル系ですが、完全防水ではないと考えたいところ。強い雨の日やPCを運ぶ日は、レインカバーなどの備えがあると安心です。

機内持ち込みも、航空会社や路線、荷物を入れた後の実寸で条件が変わります。特に拡張したまま持ち込むなら、規定内に収まるか事前確認が必要です。

駅ホームで少し拡張したベージュのトラベルバックパックを背負う旅行者
画像はイメージ

荷物量に波がある人に合う|軽快さ優先なら慎重に

通勤日はPCと小物だけ、週末は着替えや靴も持つ。そんな荷物量に波がある人なら、必要なときだけ広げる仕組みを生かしやすいでしょう。

一方、小柄な人や、いつでも薄く軽いバッグを使いたい人には存在感が強めです。満載時の厚みと重さ、PCの実寸、USB用の持ち物まで無理なく受け入れられるかが判断の分かれ目です。

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