雨が降りそうな朝。 天気予報を何度も見直して、結局いつものリュックで出かける。 でも心のどこかで、今日は大丈夫かなって思ってしまう。
私、こういう小さな不安が地味にストレスでした。 濡れるかもしれない書類、PC、ガジェット。 守りたいものが増えるほど、バッグ選びってシビアになりますよね。
そこで目に留まったのが、CHROMEのURBAN EX 20L。 防水を前提に作られたバックパックです。 使い勝手やクセも含めて、正直な目線でまとめます。
完全防水という安心感|雨を気にしない生活が始まる
URBAN EX 20Lの核になるのは、完全防水ロールトップ構造。 上部をクルクル巻いてバックルで留める仕様です。
この構造、想像以上に気が楽。 突然の雨でも、立ち止まらずに歩ける。 中身を気にする時間が減るだけで、移動がスムーズになります。
現行モデルでは、ロールトップ部分にマグネットが追加。 自然と閉じる感覚で、閉め忘れを防ぎやすい設計です。 好みは分かれますが、街使いでは安心材料になるポイントだと感じました。
20Lは街使いの正解サイズ|大きすぎない、でも余裕あり
20Lという容量、数字だけだと控えめに見えます。 でも実際は、日常用途にかなりちょうどいい。
通勤や外出で想定される荷物は、無理なく収まります。
- ノートPCやタブレット
- 書類やファイル
- ポーチや小物類
- 予備の上着やレインウェア
ロールトップのおかげで、荷物が少ない日はスッキリ。 増えた日は少し余白を持たせられる。 見た目を崩さず調整できるのが、この容量の強みです。
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ポケット配置の進化|使いやすさは細部に宿る
今回のモデルチェンジで、ポケット位置も見直されています。 以前は上部だったポケットが、サイドへ移動。
背負ったまま、サッと手を伸ばせる位置です。 鍵やスマホ、パスケースなど、使用頻度が高いものにちょうどいい。
一方で、旧モデルの方が荷室に手を入れやすかったという声もあります。 マグネット部分が少し邪魔に感じる人もいるかもしれません。
それでも、街での動線を考えた再設計なのは伝わってきます。
CHROME URBAN EX 20Lとは?|受け取った情報を整理
ここで、URBAN EX 20Lの基本情報を整理します。 あくまで、公開されている情報ベースです。
- ブランド:CHROME(クローム)
- 容量:20L
- 外装素材:ナイロン
- クロージャー:バックル式ロールトップ
- 耐水性能:防水設計
- 特徴:完全防水ロールトップ、街とアウトドア両対応
派手な機能を並べるタイプではありません。 その分、防水と耐久性に全振りした設計という印象です。
無骨さが心地いい|ガシガシ使える相棒感
触ってまず感じるのは、生地のしっかり感。 ナイロン素材らしいタフさがあります。
CHROMEらしい無骨なデザインで、きれいめというより実用寄り。 でもこの割り切りが、逆に信頼できます。
汚れや雨を気にせず使える。 気を遣わなくていいバッグって、結果的に出番が増えるんですよね。 道具として頼れる感じが、このバックパックの魅力です。
雨の日が多い人ほど刺さる|毎日使いの現実解
URBAN EX 20Lは、こんな人に向いています。
- 通勤や通学で毎日リュックを使う
- 雨の日でも自転車や徒歩移動が多い
- 中身を濡らしたくないストレスから解放されたい
デザインの好みやロールトップの操作感は選ぶポイント。 それでも、防水を本気で重視するなら、有力候補になるはずです。
正直、 雨予報の日に迷わず手に取れるリュックがあるだけで、朝の気持ちが違います。 この安心感、意外とクセになります。


