軽さを優先したい日にちょうどいい。GREGORY(グレゴリー)レトナ20は毎日持ちやすいバックパック

朝、リュックを持ち上げた瞬間に、その日の気分が決まることってありませんか。そこでもう重いだけで少し疲れると感じると、出かける前から地味に気持ちが沈むんですよね。

私は毎日使うバッグほど、見た目より先に軽さを気にしたくなるタイプです。GREGORYのレトナ20は、そういう基準で見たときに無理なく手が伸びやすい20Lクラスなんです。

[グレゴリー] トレッキング バックパック リュック レトナ20
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GREGORY(グレゴリー)
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背負う前から気がラクになる|約540gの軽さがいちばんの魅力

レトナ20でまず見逃しにくいのは、約540g前後の軽さです。20Lのデイパックとしてはかなり軽めで、ノートPCや水筒を入れる日ほど差が出やすいんです。

軽量バックパックを背負って朝に出かけるイメージ
画像はイメージ

軽量モデルでも薄すぎる感じは出にくく、背面パネル入りで見た目も頼りなさすぎません。毎日持つものとして、この安心感は大事でした。

整理しやすさは「ちょうどシンプル」|毎日の荷物を迷わず入れやすい

このバッグはポケット数で圧倒するタイプではなく、迷いにくい整理のしやすさで選ぶモデルです。細かい仕切りが多すぎないので、荷物の置き場を決めやすいんですよね。

  • メイン収納は大きく開きやすい
  • 内側にラップトップ兼タブレット向けのスリーブがある
  • 上部にクイックアクセスポケットがある
  • サイドにボトルポケットを備えている
ノートPCや小物を整理して使うバックパックのイメージ
画像はイメージ

毎日持つ前提の素直な作りなので、仕事用にも休日用にも切り替えやすい印象です。

ノートPCを入れたい人には現実的|ただし荷物が多い日は20Lの見極めが必要

15インチ前後のノートPCを想定しやすいスリーブ付きなので、資料、ノート、水筒、薄手の羽織りくらいなら通勤通学の基本セットをまとめやすいサイズ感です。

その一方で、お弁当箱が大きい人や着替えまで毎日入れたい人には少し考えどころがあります。20Lは便利ですが、荷物をきれいに絞れる人ほど満足しやすい容量です。

見た目が落ち着いていて合わせやすい|平日にも休日にも寄せやすい

前面のデザインはかなりすっきりしていて、いわゆるアウトドア感が強すぎません。だから服を選びにくい落ち着き方があって、街で使いやすいんです。

細かい装飾や外付けポケットが少ないぶん、見た目はかなりミニマルです。反対に、収納を細かく分けたい人には少し物足りなく感じるかもしれません。

肩まわりの安心感もちゃんとある|軽いだけで終わらない作り

パッド入りショルダーハーネスと取り外し可能なスターナムストラップがあるので、軽さだけに振り切っていないのが好印象です。日々の移動をラクにしたい人には、このバランスがちょうどいいと思います。

街歩きで軽やかに使えるバックパックのイメージ
画像はイメージ

こんな人には合いやすい|毎日の相棒にするならここを基準にしたい

レトナ20は、軽さを最優先にしたい人、PCやノートを入れて街で使いたい人、平日と休日でバッグを分けたくない人に向いています。

最終的には、軽さを取るか、積載の余裕を取るかで判断しやすいバッグです。毎日を少し軽くしたい人には自然にハマりますし、荷物が多い人は20Lで足りるかを先に見ると選びやすいと思います。

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