リュック選びって、地味に悩みませんか。 大きすぎると持て余すし、軽すぎると頼りない。 結局、使わなくなってクローゼット行き。私も何度もそれを繰り返してきました。
そんな中で出会ったのが、Mardingtopの20Lミリタリーバックパック。 一見タフ。でも背負うと軽快。 このギャップが、思った以上にクセになります。
まず結論|このサイズ感、正直いちばん出番が多い
20Lという容量、数字以上に使いやすいです。 日帰り登山やキャンプはもちろん、荷物が多めの日常使いにも対応できる。
背負ったときの収まりがよく、大きすぎない安心感と必要十分な収納力が同居しています。 これ一つで済む日が増えると、準備も気持ちもラクになるんですよね。
Mardingtop 20Lバックパックとは?|基本スペックを整理
まずは、受け取っている情報をそのまま整理します。
- 容量は20Lのコンパクト設計
- サイズは44cm×29cm×16cm
- 重量は約0.87kg
- 素材は高強度600Dポリエステル
- YKK製ジッパーとバックルを採用
- ハイドレーションシステム対応で最大2.5Lまで収納可能
- MOLLEウェビング搭載で拡張カスタマイズ対応
スペックだけ見ると無骨ですが、実際の使い勝手はかなり現実的。 アウトドアと日常の中間を、ちゃんと狙ってきています。
70Lの余裕は正義だった|shrradoo 大容量登山リュックで荷物ストレスが一気に減った話
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軍用感は控えめ|軽さとタフさのバランスが絶妙
ミリタリーバッグと聞くと、重くて硬い印象がありますよね。 でもこれは、いい意味で予想を裏切ってきます。
持ち上げた瞬間に感じるのは軽さ。 それでいて、生地やジッパーには雑に扱っても大丈夫そうな安心感があります。
ガチ装備ほどの剛性感はありませんが、 その分、普段使いでも気負わず背負える。 この距離感が、使う頻度を自然と上げてくれます。
収納と整理が楽しい|ポケット多めで迷子にならない
このリュック、ポケット配置が素直です。 メイン収納に加えて、用途別に分けやすい構成。
- ウェアやタオルをまとめて入れるメインスペース
- 小物やガジェットを分けられるサブポケット
- すぐ取り出したい物用の前面収納
入れた場所を覚えやすく、探す時間が減るのが地味に快適。 使うほどに、自分の中で配置が決まっていく感覚も楽しいです。
MOLLEとパッチで育てる楽しさ|自分仕様に変えられる
前面と側面に配置されたMOLLEウェビング。 ここが、このバッグの遊びどころです。
- ポーチを追加して収納を拡張
- カラビナで小物を外付け
- トップのパッチエリアで雰囲気を変える
必要なときだけ足せる。 不要なときはシンプル。 使いながら育てられる感じが、持ち物への愛着を生みます。
背負い心地と実用性|行動を止めない設計
背面にはパッドが入り、ウエストベルトも調整可能。 荷重が分散されるので、長時間でも安定します。
ハイドレーション対応なのもポイント。 行動中にサッと水分補給できるのは、やっぱり便利。 アウトドアでのストレスが一つ減るだけで、余裕が生まれます。
日常にも防災にも|持っている理由が増えていく
このリュック、使い道が限定されません。
- 日帰り登山やハイキング
- キャンプやツーリング
- 日常のEDC用
- 防災用の備えバッグ
黒を選べば、街中でも浮きにくい。 日常と非日常を自然につなぐ存在として、手に取る回数が増えていきます。
正直、派手さはありません。 でも、気づくとこれを選んでいる。 そんな一軍リュックを探している人に、静かに刺さる一つです。


