朝の玄関で、リュックを背負った背中を見て思うんです。 「重そうだな」「それ、ちゃんと全部入ってる?」って。 教科書、ノート、タブレット、お弁当、水筒。 毎日持ち歩くものが増える一方で、バッグ選びはどんどん難しくなりましたよね。
そんな中で、選ぶ側の私が「これは安心だな」と感じたのが、 MILKFED.(ミルクフェド)の【NEO BIG BACKPACK】でした。 見た目はすっきり。 でも中身は、想像以上。 このバランス感、正直なかなかないです。
見た目で妥協しない大容量|背負った瞬間、印象が変わる
まず驚いたのは、大容量なのにシルエットがきれいなところ。 リュックって、たくさん入るほど四角くなったり、野暮ったく見えがちじゃないですか。
NEO BIG BACKPACKは、 タテ50cm×ヨコ31cm×マチ22cmとしっかりサイズ。 それでも背負うと、不思議とスッと収まる。
制服にも私服にも合わせやすくて、 「通学用っぽさ」が前に出すぎない。 毎日使うものだから、見た目も大事。 その気持ちをちゃんと分かってくれている感じがします。
タブレットも教科書も安心|中身を守る構造が心強い
このリュック、見た目以上に中身が考えられています。 特に安心なのが、クッション入りのPC・タブレット収納スペース。
最近は学校支給の端末を持ち歩くことも多いですよね。 バッグの中でぶつかったり、圧がかかったり。 その心配が少ないのは、選ぶ側としてかなり重要。
さらに背面にはボード入り。 型崩れしにくく、リュック自体が自立しやすい仕様です。
収納もかなり優秀で、ポケットは全部で10個。
- 外側ポケット:4つ
- 内側ポケット:6つ
文房具、充電ケーブル、鍵、パスケース。 探さなくていい配置があるだけで、朝のバタバタが減るんですよね。
毎日使う前提でちょうどいい|丈夫さと背負い心地の話
重量は約1000g。 軽すぎるわけではありませんが、その分、作りはかなりしっかりしています。
レビューでも多かったのが、 「1年以上毎日使っても問題なし」という声。 生地や縫製の安心感は、長く使うバッグには欠かせません。
最初は少しハリを感じるかもしれませんが、 使っていくうちに体に馴染んでくるタイプ。 ガシガシ使えるのに、ちゃんと品がある。 このバランスが、ミルクフェドらしいなと思います。
MILKFED. NEO BIG BACKPACKとは?|サイズ・仕様を整理
ここで、改めてこのリュックの基本情報をまとめておきます。
- サイズ:タテ50cm×ヨコ31cm×マチ22cm
- 重量:約1000g
- ポケット数:10個(外側4/内側6)
- クロージャー:ファスナータイプ
- 原産国:中国
大容量でありながら、内部構造が整理されているので、 「入るけどゴチャつく」という感じが少ないのが特徴です。
通学だけで終わらない|長く付き合える一軍リュック
このNEO BIG BACKPACK、 最初は通学用として選ばれることが多いですが、 それだけで終わらせるのは、正直もったいない。
- 荷物が多い日の外出
- 1〜2泊の旅行
- パソコンを持ち歩く日常使い
シンプルなデザインだから、 年齢やシーンが変わっても使い続けやすいんです。
「今ちょうど必要」だけじゃなく、 「この先も使える」。 そう思えるバッグが一つあると、気持ちがラクになりますよね。 毎日の相棒として、静かに頼れる存在。 NEO BIG BACKPACKは、そんなリュックです。


