朝、家を出る直前。 PC、充電器、書類、水筒。 今日は帰りにジムにも寄るから着替えも必要。 リュックに全部入るか、毎回ちょっと不安になる瞬間、ありませんか。
そんな小さなストレスを前提に作られているように感じたのが、AISFAの大容量スクエアリュックです。 見た目は落ち着いているのに、中身は想像以上。 調べれば調べるほど、荷物が多い人の生活に寄り添った設計だと感じました。
結論から言うと|荷物が多い日ほど安心できるリュック
このリュックの魅力は、とにかく収納力。 基本は30L、下層ファスナーを開くと約35Lまで拡張できます。
PC、A4書類、2〜3日分の着替え。 これだけ入っても、スクエア型のおかげで形が崩れにくい。 詰め込んでもだらしなく見えにくいのは、通勤用としてかなり重要ですよね。
レビューでも評価されている通り、荷物が増えがちな人ほど真価を感じやすいタイプです。
30L+拡張って実際どう?|AISFAリュックの基本仕様
まずは、このリュックがどんな作りなのかを整理します。 与えられている情報だけでも、かなり特徴的です。
- 容量は拡張前30L、拡張後は約35L
- 17インチまでのノートPCに対応
- サイズは約45+13cm×33cm×18cm
- 重量は約1.1kg
- 上下二層構造で、下層は靴や着替えの収納を想定
- 防水性と通気性を考慮した素材構成
数字だけ見ると少し大きめ。 でも、その分一泊二日や短期出張を一つでカバーできる余裕があります。
薄さに妥協しない通勤リュック|zepirion Expackは荷物が増える日も想定内だった
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ポケット33個の正体|整理が苦手でも迷子になりにくい
このリュックを語るうえで外せないのが、33個のポケット。 正直、最初は多すぎる印象でした。
ただ、フロントが270度開く構造で、中が一望できる。 小物やガジェットを定位置に分けて入れられるので、探す時間が減りやすい。
- 充電器やケーブルをまとめて管理したい
- 書類と小物をきっちり分けたい
- バッグの中で物がごちゃつくのが苦手
こんな人には、自然と整理できる感覚が合いそうです。
背負い心地と実用性|毎日使う前提で考えられている
背面は厚めのクッションとメッシュ素材。 長時間背負うことを前提にした作りです。
チェストベルトで安定感を出せるのもポイント。 キャリーオン対応なので、出張時はスーツケースに固定できます。
USB充電ポートも搭載。 使う頻度は人それぞれですが、あると選択肢が広がる機能ですね。
ビジネスにも休日にも|ちょうどいいデザインバランス
スクエア型で、全体の印象はかなり落ち着き寄り。 スーツにも合わせやすく、通勤で浮きにくい。
一方で、旅行やアウトドアにも対応できるタフさ。 平日と週末を一本でつなぐデザインという印象です。
荷物が多い日常を、少しラクにしたい人。 リュックを使い分けたくない人。 そんな人にとって、頼れる相棒になりやすい一品だと感じました。


