朝の支度、ランドセル、靴下、あれこれ声かけ。 やっと玄関まで来たのに「今何時?」って聞かれて、心の中で小さくため息…ありますよね。 時間を自分で見られるようになってほしい。でも、いきなりスマホはまだ早い気もする。
そこでこれです。AGPTEKのキッズ用スマートウォッチ。 時計の役目をちゃんと果たしつつ、子どもが夢中になる要素も入っている。親の都合と子どものワクワクが両立しやすいタイプだなと思いました。
まず知りたい!AGPTEK キッズ用スマートウォッチでできることとは?
受け取った情報の範囲で、できることを整理するとこんな感じです。 機能が多いのに、用途が子ども向けに寄っているのがポイント。
- 32GB内蔵、スピーカー付きで音楽再生に対応
- 1.69インチのタッチスクリーン、62種類の文字盤で切り替え可能
- 前後カメラで写真・動画・自撮り、録音もできる
- アラーム、カレンダー、電卓、懐中電灯、水分補給通知など日常機能がある
- 歩数計で毎日の活動量が見える
- 13種類のパズル系ゲームを内蔵、ゲーム使用時間の制限ができる
- 日本語を含む複数言語に対応
- 内蔵400mAh、フル充電で最長5〜7日利用の目安
この情報だけでも、子どもが「自分の道具」を持てる要素がしっかり揃っています。
「時間を見る」が習慣になる|文字盤DIYが効いてくる
子どもって、理由がないと時計を見ないんですよね。 でもこのモデルは、撮った写真を壁紙にできたり、文字盤を選べたりします。
ここが地味に大事で、時間確認が「作業」じゃなくて「遊びのついで」になる。 結果として、時間を見る回数が増えやすい。これが親としては助かります。
アナログとデジタルの切り替えもできるので、年齢や好みに合わせて寄せられるのもいいところ。 最初はデジタルで感覚をつかんで、慣れてきたらアナログに挑戦、みたいな流れも作れそうです。
カメラと録音があると強い!子どもの「見せたい」が増える
写真や動画って、親が撮る側になりがち。 でも子どもが自分で撮れるようになると、世界の切り取り方がちょっと変わります。
たとえば、 帰り道の空、友だちとの一瞬、工作の途中。 そういう「今これ見て!」が増えるんですよね。成長の瞬間が残りやすいのは、見守る側として素直にうれしいポイント。
録音も同じで、思いついたことを声で残せるのは便利。 宿題のメモや、やりたいことのメモ。 文字がまだ追いつかない時期でも、やり方が用意されている感じがします。
遊びは欲しい、でも歯止めも欲しい|親目線で安心しやすい設計
ゲームが入っていると、正直ちょっと身構えますよね。 でもこのモデルはパズル系ゲームが中心で、遊びすぎを防ぐ時間制限もできる。
「持たせたのに、ずっとゲーム」みたいな不安を軽くしてくれるのがありがたいです。 さらに、アラームや歩数計もあるので、遊び以外の使い道が自然に増える。
- 朝のアラームで起きるきっかけを作れる
- 歩数が見えると、外遊びのモチベが上がりやすい
- 音楽再生は移動中の気分転換に使いやすい
全部を完璧に使いこなす必要はなくて、刺さった機能から使えば十分。 その「余白」があるのも、長く楽しみやすい理由だと思います。
プレゼントで外しにくい一台|誕生日や入園入学祝いに刺さる顔
レビューでも、クリスマスや誕生日に喜ばれた声が多い印象でした。 子どもにとっては「腕に付けるガジェット」って、それだけで特別感があります。
しかも、時計として使える。写真も撮れる。ゲームもある。 この盛りだくさん感が、箱を開けた瞬間のテンションにつながりやすい。 「欲しい!」が出やすいポイントが、最初からいくつも用意されている感じです。
もし、初めての腕時計選びで迷っているなら。 子どもの好みと生活リズムに合うかを想像しながら、候補に入れてみると選びやすくなると思います。


