通勤用のリュック、なんとなく妥協して使っていませんか。 大きすぎて電車で気を遣う、小さすぎて荷物が収まらない。 きれいめに見せたいのに、なぜか生活感が出る。
私もずっとそんなモヤモヤを抱えていました。 毎日使うものだからこそ、地味にストレスが積み重なるんですよね。
そこで気になったのが、コールマンのアウトビズバックパックスリム。 アウトドアブランドなのにビジネス寄り。 この絶妙な立ち位置、正直かなり惹かれました。
細身シルエットに安心感|23Lがちょうどいい理由
第一印象は、とにかくスリム。 背負った姿がすっきりして、後ろ姿が野暮ったくならない。
それなのに容量は23L。 ノートPC、A4ファイル、タブレット、ペットボトル。 仕事で必要なものが無理なく収まります。
スクエア型なので、荷物を入れても形が崩れにくい。 細いのに頼れる、この安心感。 通勤リュックに求めていたのは、まさにこれでした。
中が散らからない設計|毎朝の準備が静かに楽になる
バッグの中がぐちゃっとしていると、それだけで気分が下がりますよね。 このリュックは、そこをちゃんと分かってくれています。
メイン収納には、PCとタブレット用のスペース。 さらにオーガナイザー付きで、小物の居場所が最初から決まっています。
- 充電ケーブルを探してゴソゴソしない
- 鍵や名刺入れが底に沈まない
- バッグを開けたときに一目で把握できる
探す時間が減るだけで、朝が穏やかになる。 こういう静かな快適さ、長く使うほど効いてきます。
左右から開くフロントポケット|動線がいいと気持ちいい
フロントポケットが左右どちらからも開けられる仕様。 これ、使う場面を想像するとかなり合理的です。
改札前、急にスマホを出したいとき。 前に抱えたまま、サッと取り出せる。
背負った状態でもアクセスしやすいので、 動きが止まらない感覚があります。
片側の閉め忘れには注意が必要ですが、 慣れればむしろ便利さの方が勝ちそうです。
アウトビズバックパックスリムとは?|特徴を整理
ここで、受け取った情報をもとに特徴をまとめます。
- ナイロン素材のシンプルでスマートなデザイン
- ビジネスとカジュアルの中間に馴染むアウトビズシリーズ
- スリム設計ながら容量23L
- PC、タブレット、書類を想定した内部構造
- 背面とショルダーはクッション性と通気性のあるメッシュ
- チェストストラップ付きで安定感を確保
防水仕様ではないため、雨の日は配慮が必要。 その代わり、しっかり感と型崩れしにくさが際立ちます。
仕事と日常をつなぐ存在|静かに欲しくなるリュック
派手さはありません。 でも、使う人の生活にちゃんと寄り添っている。
通勤、通学、短めの出張。 オンとオフの境目が曖昧な日常に、このリュックはよく合います。
背負ったときの収まりの良さ。 中身が整う気持ちよさ。
これなら毎日使いたい。 そう思わせてくれる、堅実で信頼できる一品です。


