毎日スマホを何度も取り出して、通知を確認して、またポケットへ戻す。
たったそれだけの動作なのに、地味に面倒。 しかもスマートウォッチは便利そうだけど、毎日充電はちょっと重い。
そんな小さな引っかかりを、するっと解消してくれたのが【CMF by Nothing Watch 3 Pro】でした。
正直、ここまでバランスがいいとは思っていなかったんです。 でも使い始めて数日、「あ、これちょうどいい」と感じました。
最大13日間バッテリー|充電ストレスから解放される安心感
スマートウォッチで一番気になるのが、バッテリー問題。
Watch 3 Proは最大13日間持続するロングバッテリーを搭載。 使い方次第ではありますが、毎日充電しなくていいというだけで気持ちが軽い。
例えばこんな設定でも安心感があります。
・手首を上げて画面点灯オン ・通知オン ・明るさ自動
それでも数日は余裕。
旅行や出張のとき、充電器を忘れないかヒヤヒヤしなくていい。 この「気にしなくていい感じ」が、想像以上に快適なんです。
デュアルバンドGPS搭載|スマホなしで動ける自由
ランニングや散歩のとき、スマホを持つかどうか迷う瞬間ありませんか。
Watch 3 ProはL1+L5デュアルバンドGPS対応。 さらに5つの衛星システムに対応しているので、屋外でも安定した測位が可能です。
スマホなしでコースを記録できる。 これ、想像以上にラク。
帰宅後にルートを振り返る時間がちょっと楽しくなるんですよね。 運動が「義務」じゃなくて「記録したくなるもの」に変わる感覚。
131種類のスポーツモードにも対応しているので、
・ランニング ・サイクリング ・HIIT
など幅広くカバー。
数字で見えると、もう少し頑張ろうかなという気持ちが自然に湧いてきます。
1.43インチAMOLEDとは?|大画面なのに上品
Watch 3 Proは1.43インチのAMOLEDディスプレイを採用。
AMOLEDは発色が鮮やかでコントラストが高いのが特徴。 屋外でも文字盤が見やすく、明るい日差しの下でも視認しやすい画面です。
さらに120種類の文字盤+AIフェイス生成に対応。 お気に入りの写真も設定可能。
その日の服や気分に合わせて変えられるのは、ちょっとした楽しみになります。 Nothingらしいミニマルデザインも相まって、ビジネスでも違和感なし。
通話機能も搭載しているので、
・家事中 ・荷物で手がふさがっているとき ・作業中
こうした場面でも手元で応答できます。
この「あと一歩の便利さ」が積み重なると、生活はちゃんと変わります。
健康管理フル機能|日々のコンディションを見える化
Watch 3 Proは健康管理機能も充実。
・24時間心拍モニタリング ・血中酸素測定 ・睡眠記録 ・ストレス計測
VO2maxや回復時間の目安も表示されます。
医療機器ではありませんが、自分の状態をざっくり把握できる安心感は大きい。 体調の変化に早く気づけるだけで、日常の意識が少し変わります。
「今日はちょっと早く寝ようかな」 そんな判断が自然にできるようになるのは、ありがたい変化です。
デザイン重視で選ぶならこれ|ちょうどいい多機能という正解
CMF by Nothing Watch 3 Proは、何か一つが尖っているというより、全部がちょうどいい。
・長持ちバッテリー ・高精度GPS ・大画面AMOLED ・通話機能 ・豊富な文字盤
しかもデザインはミニマルで上品。 ライトグレーは主張しすぎず、でもしっかり存在感があります。
正直、これを着けていると少し気分が上がる。 腕元を見るたびに「いいな」と思えるって、意外と大事ですよね。
毎日をほんの少し快適にしたい。 デザインも機能も妥協したくない。
そんな人が手に取ったら、「これでいい」じゃなくて「これがいい」と思える一本です。


