スマホ、今日何回取り出しましたか?
LINEの通知。着信。天気の確認。 そのたびにポケットをごそごそ。正直、ちょっと面倒ですよね。
しかも「今日はちゃんと歩いたかな?」と思っても、記録はなんとなく。 健康管理も通知管理も、どこか中途半端。
そんな私が見つけたのが、FIDECO スマートウォッチ 1.55インチ大画面モデルでした。
最初は価格を見て半信半疑。 でも、使ってみると「これで十分かも」と思えてきたんです。
まず知っておきたい基本スペック|FIDECO スマートウォッチとは?
FIDECOのこのモデルは、日常使いを想定した多機能タイプ。
主な特徴はこちらです。
・1.55インチ高精細フルビューディスプレイ(360×360) ・Bluetooth 5.3通話対応 ・LINEやSNSの通知表示 ・150種類の運動モード ・IP68生活防水 ・iOS/Android対応 ・専用アプリ【Joeme Fit】連携
いわゆるハイエンド路線ではなく、日常をちょっと便利にするための機能がぎゅっと詰まったモデルという印象です。
1.55インチの大画面は正義|通知が「ちゃんと見える」安心感
腕に着けた瞬間に思ったのが、画面がしっかり大きいこと。
文字がくっきり見えるだけで、こんなに快適なんだと実感しました。 通知を確認するたびに目を細めなくていい。それだけで地味にうれしい。
Bluetooth 5.3のおかげか、接続もスムーズ。 スマホがバッグの中でも、手元で着信やLINEをチェックできます。
さらに、
・着信の応答や拒否操作 ・音楽の再生コントロール ・アプリ通知の確認
これが腕元で完結。
「ちょっと確認したいだけ」の場面って意外と多いですよね。 その小さな手間が減るだけで、日常の流れがスッと整う感覚。 ここで私は、少し欲しくなりました。
150種類の運動モード搭載|“やった証拠”が残ると続けやすい
運動って、気分次第になりがち。
でもこのスマートウォッチは、150種類の運動モードを搭載しています。 ランニングやウォーキングはもちろん、ヨガやバドミントンなど幅広く対応。
IP68生活防水なので、
・手洗い ・汗をかくトレーニング ・ちょっとした雨
このあたりをそこまで気にしなくていいのも安心です。
個人的にうれしかったのは、 数字で可視化されることで「ちゃんとやった感」が出ること。
今日はこれだけ歩いた。 これだけ動いた。
それだけで、ちょっと誇らしい。 不思議と「明日もやろうかな」と思えるんですよね。
文字盤DIYで気分転換|“自分仕様”にできる楽しさ
専用アプリ【Joeme Fit】と連携すれば、文字盤の変更も可能。
ビジネス寄りのシンプルデザインから、カジュアルなものまで。 写真を設定することもできます。
その日の気分で変えられるのって、地味に楽しい。 腕時計が“道具”から“ちょっとした楽しみ”に変わる瞬間です。
レビューを見ると、リューズに触れると画面が変わりやすいという声もあります。 細かな部分は慣れが必要かもしれません。
それでも、この機能量でこの価格帯。 「まずはスマートウォッチを試してみたい」という人には、ちょうどいい入り口だと感じました。
スマホ依存を少し減らしたい人へ|今より少し整う選択
完璧な1本を求めるというより、 今よりちょっと便利にしたい人向け。
・通知を見逃したくない ・運動記録を始めてみたい ・手頃な価格で多機能モデルを試したい
そんな人には、しっくりくる存在です。
私にとっては、 スマホを取り出す回数が減っただけでも価値がありました。
日常を一段アップデートする感覚。 気になっているなら、一度チェックしてみるのも悪くない選択かもしれません。


