長時間の登山やトレイルランの途中で、ふと腕元を見る。 そのときバッテリー残量が心もとないと、一気に不安になりませんか。
地図は? GPSはズレていない? まだあと何時間動ける?
そんな小さな不安が積み重なると、せっかくの冒険に集中できないんですよね。
そこで目に留まったのが、スントの【SUUNTO VERTICAL 2】。 スペックを見た瞬間に、これは“街用スマートウォッチの延長”ではない、と感じました。
過酷な環境でも信頼できる前提で作られている。 その安心感が、このモデルのいちばんの魅力です。
最大20日間稼働|もう「残量どうしよう」から自由になる
まず惹かれたのは、圧倒的なバッテリー性能。
- 日常使用で最大20日間稼働
- 最高精度GPSモードで最大65時間のトレーニング対応
これ、かなり心強いですよね。
縦走や数日にわたる遠征では、充電問題が常につきまといます。 モバイルバッテリーをいくつ持つか考える時間も、正直ちょっと面倒。
でもVERTICAL 2なら、電源の心配よりルートに集中できる。 この違いは大きいです。
バッテリー残量を気にせず動けるだけで、「もっと先まで行こうかな」という気持ちが自然に湧いてくる。 ここ、欲しくなる瞬間なんですよね。
デュアルバンドGPS×オフライン地図|山奥でも現在地を見失わない
アウトドアで一番避けたいのは、「今どこ?」という状況。
VERTICAL 2はデュアルバンドGPSを搭載。 さらにオフライン地図にも対応しています。
- 電波が届きにくい場所でも高精度測位
- ルートナビゲーション機能
- 上昇ガイダンスや移動中のルート調整
こうした機能が揃っているから、見知らぬルートにも一歩踏み出せる安心感があるんです。
地図をチラッと確認して、現在地がしっかり表示されている。 その小さな確認が、精神的な余裕を生む。
トレイルランやバックカントリー、ロングハイク。 本気で自然に入る人ほど、この安心感の価値を実感できるはずです。
【SUUNTO VERTICAL 2 TITANIUM SAGE】冒険の不安を消す1.5インチAMOLED搭載モデル|デュアルバンドGPS×長時間稼働の本気ウォッチ
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AMOLED×サファイアレンズ|タフなのに美しいという贅沢
アウトドアモデルって、どうしても無骨になりがち。
でもSUUNTO VERTICAL 2は、1.5インチのAMOLEDディスプレイを搭載。 しかもサファイア製レンズ。
傷に強く、視認性も高い。 それでいて発色はくっきり。
タフさと上質さを両立しているデザインなんです。
ステンレスのBLACKモデルは、日常の服装にも自然に馴染む雰囲気。 山だけでなく、街でも違和感が少ない。
「いかにも装備」という感じではなく、 “ちゃんと選んでいる人の道具”という佇まい。
正直、ここは所有欲をくすぐられます。
心拍・HRV計測対応|攻めるだけでなく、整える視点も
ハードなトレーニングをするなら、回復も同じくらい大事。
VERTICAL 2は光学式心拍センサーを見直し、より正確な測定を目指した設計。 さらにHRV計測にも対応しています。
- 心拍数のモニタリング
- HRVによるコンディション把握
- 115種類以上のスポーツモード
トレーニング、アウトドア、そして日常管理までカバー。
動きと回復の両方を見える化できるのは、大人のアクティブ層にはかなり魅力的ですよね。
がむしゃらに頑張るだけでなく、 自分の状態を知りながら続ける。
この視点があるだけで、付き合い方が変わってきます。
SUUNTO VERTICAL 2とは?|本気の冒険を支える設計思想
改めて、このモデルの立ち位置を整理すると、
- 最大20日間のロングバッテリー
- デュアルバンドGPS
- オフライン地図対応
- 100m防水
- サファイアレンズ
- 115以上のスポーツモード
- アプリ連携によるデータ管理
単なる活動量計ではなく、 長時間・過酷環境を前提にしたアウトドアツールという印象です。
価格帯も含めて、誰にでもというよりは、 本気で自然に向き合う人のための一本。
「もっと遠くへ」と思わせてくれる相棒
SUUNTO VERTICAL 2は、 とりあえず便利な時計がほしい、という人向けではないかもしれません。
でも、
- ロングトレイルに挑戦したい
- 山での安心感を高めたい
- 自分のコンディションをきちんと管理したい
そんな思いがあるなら、長く付き合える相棒候補としてかなり有力です。
腕にこの一本があるだけで、 「もう少し先まで行ってみようかな」と思える。
その感覚こそ、このモデルのいちばんの価値なのかもしれません。


