バッグの中で、やたら存在感を主張してくるモバイルバッテリー。 重い、かさばる、持っていくか毎回迷う。 そのくせ、いざという時に限ってスマホの残量は心もとない。
私もずっと、この小さなモヤモヤを抱えていました。 そんな中で出会ったのが、SGoeeeのスゴいモバイルバッテリー超薄型5000mAh。 正直に言うと、最初は半信半疑。 でも今は、外出前にこれを入れ忘れると、ちょっと落ち着かない。 それくらい、生活に自然に入り込んだアイテムです。
まず結論、薄さは正義|持ち歩く前提で考えたら答えが出た
このバッテリーの一番の魅力は、やっぱり薄さ。 厚さ約6.95mm、重さ約101g。
数字以上に体感がすごくて、名刺サイズ感覚でポケットに入るんです。 バッグの隙間に滑り込ませても、存在を主張しない。 この感覚、一度味わうと戻れません。
重たいバッテリーって、 今日は荷物多いからやめよう、となりがち。 でもこれは、持たない理由が見当たらない。
結果として、バッテリー切れの不安そのものが減る。 これが一番大きな変化でした。
SGoeee スゴいモバイルバッテリー超薄型とは?|特徴を整理
ここで、スペックを一度シンプルに整理します。
・容量は5000mAhで、スマホを約1回フル充電できる設計 ・Type-CまたはLightningの内蔵ケーブルを選択可能 ・MagSafe対応で、iPhoneに磁力で吸着 ・PSE認証取得、5重保護機能を備えた安心設計 ・機内持ち込み可能な19.25Wh仕様
派手さはないですが、日常で困らない要点をしっかり押さえた構成。 だからこそ、サブバッテリーとして扱いやすいんですよね。
5000mAhという割り切り|外出先で欲しいのはこれくらい
大容量モデルと比べると、5000mAhは控えめ。 でも私の場合、外で必要なのはこれでした。
・帰宅までバッテリーが持てばOK ・地図や連絡、決済が止まらなければ十分 ・動画を少し見られたら安心
この条件なら、ちょうどいい安心感。 無駄に重たい大容量より、必要な分だけを軽く持つ。 この考え方にハマる人、多いと思います。
ケーブル内蔵とMagSafe吸着|面倒が一気に減る瞬間
内蔵ケーブル、正直かなり便利です。
・ケーブルを別で持たなくていい ・忘れ物が一つ減る ・取り出してすぐ使える
この手軽さは、想像以上。 さらにMagSafe対応で、iPhoneの背面にピタッと吸着。
手に持ったままでも安定感があって、 付けっぱなしでも邪魔に感じにくいのが良かったです。
なお、Qiワイヤレス充電には非対応なので、 充電はケーブル前提。 ここは割り切りポイントですね。
出力8Wは控えめ|だからこそ成立する薄さ
最大出力は8W。 最近の高速充電と比べると、確かに速さ重視ではありません。
でも、 ・薄さ ・軽さ ・常に持ち歩ける
この3点を優先すると、私は納得できました。 急ぎで充電したい時は外す。 普段は付けたままじんわり補充。
使い分け前提なら、ストレスは最小限。 この潔さが、このバッテリーらしさだと思います。
正直、この感覚に刺さる人が向いている
このSGoeeeの超薄型モバイルバッテリーは、
・荷物を少しでも軽くしたい人 ・モバイルバッテリーを持ち歩くのが億劫な人 ・外出時の安心材料が欲しい人
こんな人に、かなり相性がいいです。
逆に、 ・高速充電が最優先 ・1台で何度もフル充電したい
という人には、別の選択肢が合うかもしれません。
私は、身軽さを取る派。 だからこれは、毎日の相棒として自然に定着しました。 薄さって、ここまで気持ちを軽くしてくれるんだな。 そんな実感のある一台です。


