外出先でスマホの電池残量が赤くなった瞬間、胸の奥がヒヤッとする。 地図も連絡も支払いもスマホ頼りな今、バッテリー切れは小さなトラブルじゃ済まないんですよね。しかもバッグの中にはケーブルが何本も絡まっている…。正直、もう少しスマートに持ち歩けたらいいのに、って思っていました。
そこで目に留まったのが、Redidoの22800mAhモバイルバッテリー。 小さい、軽い、なのにできることが多い。使う前から期待値が上がった一台です。
結論から言うとこれ一台で不安が激減|容量と携帯性のバランスが絶妙
まず感じたのは、このサイズ感で22800mAhという余裕。 数字以上に、使う側の安心感が大きいんです。
スマホだけでなく、イヤホンやスマートウォッチもまとめて充電できる。 それでもまだ残量がある、という感覚。これがあるだけで、外出中の行動がちょっと大胆になります。
しかも重さは約210g。 バッグに放り込んでも負担になりにくく、持ち歩くのが苦にならないのが素直に嬉しいポイントです。
ケーブル探しから解放される|4本内蔵は想像以上に快適
このバッテリー、ケーブルが最初から内蔵されています。 iOS系、Android系、Type-Cと幅広く対応。
実際に便利だと感じたのは、次のような場面です。
- 外出先でケーブルを忘れたことに気づいても慌てない
- 家族や同行者とそのままシェアできる
- バッグの中がゴチャつかない
特に、ケーブルを別で持たなくていい快適さは一度味わうと戻れません。 最大5台同時充電ができるので、旅行や非常時の備えとしても心強い存在です。
待たされないって正義|22.5W・20W急速充電の安心感
急いでいる時ほど、充電は早く終わってほしい。 RedidoはPD20W、SCP22.5Wの急速充電に対応しています。
対応機種なら、短時間でもしっかり回復。 移動中のスキマ時間がちゃんと意味を持つ感じです。
また、SmartIC機能で接続した機器を自動判別。 難しいことを考えずに使えるのは、日常使いではかなり大事な要素だと思います。
数字で分かるから迷わない|残量表示とLEDライト
モバイルバッテリーでありがちな不安が、残量の分かりにくさ。 このモデルは、残量を%表示で確認できます。
- 今日はまだ余裕がある
- そろそろ本体も充電しておこう
こうした判断がサッとできるのは、使い続ける上でのストレス軽減につながります。
さらにLEDライト付き。 夜道や停電時に、さっと使えるのは防災目線でも頼もしいポイントです。
Redido 22800mAhモバイルバッテリーとは?|特徴を整理
ここで、このバッテリーの特徴を簡単にまとめます。
- 22800mAhの大容量ながらコンパクト設計
- 約210gの軽量ボディで持ち運びやすい
- ケーブル4本内蔵で最大5台同時充電
- PD20W・SCP22.5Wの急速充電対応
- 残量が数字で分かるLED表示とライト搭載
スペックを並べると多機能ですが、実際の印象はシンプル。 これ一つ持っていけば何とかなる、その安心感が魅力です。
荷物を減らしたい人の強い味方|静かにスタメン入りする一台
毎日の外出、出張や旅行、もしもの備え。 どの場面にも自然にハマるのが、このRedidoの良さだと思います。
小型なのに頼れる。 多機能なのに扱いやすい。
充電の不安を減らしたい人ほど、手に取った瞬間に「これだ」と感じやすい。 そんな、静かに生活を支えてくれる相棒です。


