朝、家を出る直前にスマホの残量を見て、まあ今日は大丈夫だろうと自分に言い聞かせる。 でも外出先で地図、決済、連絡を重ねるうちに、数字がみるみる減っていく。
そして気づくんです。 肝心なときに、ケーブルがない。
私自身、この小さなストレスを何度も味わってきました。 そこでこれです。Philipsのモバイルバッテリー「DLP1912CW」。 派手さはないのに、使うほどに手放せなくなる。そんな一台でした。
ケーブルを探さない生活|バッグに入れるのはこれひとつ
このバッテリーのいちばんの魅力は、ケーブル内蔵という完成形。 USB-CケーブルとLightningケーブルが本体に収まっていて、別で持ち歩く必要がありません。
バッグに放り込むのは、この本体だけ。 今日はどのケーブルを入れたっけ、と考える時間がごっそり消えます。
しかも、 ・USB-Cポート ・USB-Aポート も搭載。
内蔵ケーブルと合わせて、最大4台まで同時充電が可能です。 スマホ、イヤホン、タブレット。順番待ちをしなくていい安心感。 これ、思った以上に快適でした。
待たされない10000mAh|急速充電が日常を助ける
容量は10000mAh。 数字としては定番ですが、実際に使うと外出1日なら余裕の安心感があります。
USB-CはPD20W出力に対応。 USB-AはQC3.0対応。
カフェでコーヒーを飲んでいる間に、ササッと回復してくれる感覚。 短時間で実感できる回復力があるので、気持ちが焦りません。
減ってからつなぐのではなく、 減りそうだなと思った瞬間につなぐ。 そんな余裕の使い方ができるようになりました。
数字で見える残量|不安を残さないLED表示
LEDディスプレイで残量が数字表示されるのも、地味だけど重要なポイント。
ランプの本数ではなく、 今どれくらい残っているかが一目で分かる。
使えるかどうかを迷わなくていいのは、外出先ではかなり助かります。
PSE認証済みで、多重保護機能も搭載。 Philipsというブランドもあり、持ち歩くものとしての信頼感があります。
重さについては感じ方が分かれるところですが、 私はこのしっかり感がむしろ安心材料でした。
Philips DLP1912CWとは?|特徴をシンプルに整理
ここで一度、このモデルの特徴を整理しておきます。
・10000mAhの大容量 ・USB-C PD対応、USB-A QC3.0対応 ・USB-Cケーブル、Lightningケーブル内蔵 ・最大4台同時充電に対応 ・LEDディスプレイで残量を数字表示 ・PSE認証済み、多重保護機能搭載
必要な要素を全部まとめて、無駄を削った構成。 だからこそ、日常で使いやすいと感じました。
これがあるだけで気持ちが違う|外出が多い人の相棒
毎日必ず使う人も、たまに備えておきたい人も。 このPhilips DLP1912CWは、
・外出や出張が多い ・ケーブルを忘れがち ・複数デバイスをまとめて充電したい
そんな人に、自然とフィットします。
バッグに入っているだけで、 まあ大丈夫と思える。
この安心感を持ち歩けること自体が価値。 私にとっては、そう感じさせてくれた一台です。


