外出先でスマホの電池が赤くなった瞬間、 「まだ大丈夫でしょ」と思いつつ、内心ちょっと焦る。
しかもそんな日に限って、 ケーブルが見当たらない、種類が違う、家に置いてきた。 この小さなストレス、積み重なると意外と疲れるんですよね。
私もずっとモバイルバッテリー難民でした。 容量か、サイズか、ケーブルか。何かを選ぶと何かを諦める感じ。 そんな中で出会ったのが、Opitionの23600mAhモデル。 正直、半信半疑。でも今は、外出の定番になっています。
ケーブル問題、ここで終わり|4本内蔵の安心感が想像以上
まず一番「おっ」と思ったのが、ケーブルを持ち歩かなくていい快適さ。
本体に ・Lightning ・Type-C ・Micro USB ・USB-A入力
この4種類が内蔵されています。 必要なときにサッと引き出して、使い終わったら戻すだけ。
バッグの中をゴソゴソ探す時間も、 今日はどのケーブルだっけと考える手間もなし。 これ、使ってみると思った以上に気持ちがラクになります。
さらに最大5台まで同時充電が可能。 自分のスマホ+イヤホン、同行者の分までまとめて対応できる余裕。 この頼もしさ、一度味わうと戻れません。
大容量=重い、の思い込みが崩れた|23600mAhなのに手のひらサイズ
23600mAhと聞くと、どうしてもゴツさを想像しがち。 私もそこが一番の不安でした。
でも実際は、 サイズは約102×66×29mm。 重さは約203g。
手に取ると「あ、これなら全然アリ」と素直に思える感覚。 バッグに入れても邪魔になりにくく、 大容量なのに持ち歩きが苦にならないのがポイントです。
長時間の外出や移動でも、 残量を気にしすぎなくていい安心感。 この心の余裕、地味だけどかなり大きいです。
今どうなってる?が一目で分かる|急速充電とデジタル残量表示
使っていて便利だと感じたのが、1%単位のデジタル残量表示。
・まだ余裕がある ・そろそろ充電したほうがいい
この判断が一瞬でできる。 充電の不安を先回りで減らしてくれる表示です。
急速充電にも対応していて、 対応デバイスなら体感でも早め。 待たされている感じが少ないのは、忙しい日には助かります。
本体への充電方法も複数あるので、 環境に合わせて柔軟に使えるのも安心材料でした。
Opition 23600mAhとは?|スペックをざっくり整理
ここで一度、このモバイルバッテリーの特徴を整理します。
・容量:23600mAh ・最大出力:22.5W、PD18W対応 ・同時充電:最大5台 ・内蔵ケーブル:4本 ・重量:約203g ・機内持ち込み対応(100Wh未満) ・LEDライト、デジタル残量表示付き
スペックだけ見ると多機能ですが、 実際の使い心地はシンプル。 考えなくても使える設計なのが好印象です。
日常から防災まで|持っていて後悔しにくい相棒
LEDライトも搭載されていて、 夜道や停電時、バッグの中を探すときにも使えます。
私は普段使いがメインですが、 防災用として備えておくのもアリだなと感じました。
・ケーブルを減らしたい人 ・外出先の充電不安をなくしたい人 ・大容量でも持ち歩きを妥協したくない人
そんな人には、かなり相性がいい一台。 気づいたら「今日も持ってる」が当たり前になる、 そんな存在です。


