夕方になると、子どもが帰ってくる時間が気になってソワソワ。 でも本人は時間の感覚がまだふわっとしていて、声かけが増える。これ、地味に疲れませんか。
それに、子どもって腕時計に憧れるんですよね。 【自分だけの時計】が欲しい気持ち、すごく分かる。
そこでこれです。Candycanのキッズスマートウォッチ Y90。 時計の形をしつつ、遊び・学び・小さな安心まで詰め込んだタイプで、プレゼント候補としてかなり現実的でした。
Candycan キッズスマートウォッチ Y90とは?|できることをサクッと整理
まずは受け取った情報だけで、Y90の要点をまとめます。 一言でいうと、子ども向けの多機能腕時計です。
- 知育パズルゲーム:14種類内蔵
- カメラ:30万画素
- 録画・録音:対応
- 音楽:対応
- アラーム:対応
- 歩数計:対応
- 懐中電灯:搭載
- 充電:USB充電(付属ケーブルで充電)
- バッテリー:500mAh(低使用時は最長2週間利用可能の設計)
こうして並べると、子どもの「やってみたい」が一通り入っている感じ。 スマホを持たせる前の一歩として、ちょうどいい立ち位置なんです。
ただのゲームじゃない|14種の知育パズルが「時間つぶし」を変える
子どものゲームって、親側はちょっと身構えますよね。 でもY90の知育パズルは、遊びの中に「考える要素」があるタイプ。
反応して、選んで、間違えて、もう一回。 その繰り返しが、いつの間にか集中のスイッチになっていたりします。
私がいいなと思ったのは、遊び方がわりと軽いこと。 机に向かう勉強というより、スキマ時間にササッと。
- 早く準備できた日の待ち時間
- 外出先の移動中
- 夕方の「あと10分」が落ち着かない時間
こういう場面で、親の声かけ回数が減ると、家の空気がふっとラクになります。 子どもが楽しそうで、こちらもピリピリしにくい。これ、けっこう大事です。
カメラ・録画・録音が刺さる|子どもの「見てほしい!」が形になる
30万画素のカメラで撮影できて、録画・録音にも対応。 ここが、子どもに刺さりやすいポイントだと思います。
子どもって、何か見つけたときにすぐ言うじゃないですか。 見て!聞いて!今のやつ!って。
それをその場で残せると、テンションが一段上がるんですよね。 しかも【自分の手で】。
- 友達とのちょっとした出来事
- 作ったものの記録
- 面白い音や声のメモみたいな遊び
親としては、のちのち見せてもらえるのも嬉しい。 子どもの視点がそのまま残るって、思った以上に宝物感があります。
懐中電灯と長持ち設計|親の「心配」を小さくしてくれる
塾帰りや冬の夕方。暗くなるの早いですよね。 懐中電灯が付いているだけで、気持ちが少し落ち着きます。
そしてUSB充電。付属ケーブルをつないで充電開始、というシンプルさ。 バッテリーは500mAhで、低使用時は最長2週間利用可能の設計です。
毎日充電が必要なタイプだと、結局親のタスクが増えがち。 その点、充電の手間が増えにくいのは助かります。
レビューには、問題なく使えたという声がある一方で、早めに電源が入らなくなったという声も見られました。 だからこそ、最初は無理に詰め込みすぎず、短時間から様子を見るのが安心かなと思います。
入園入学・誕生日にちょうどいい|欲しい!が生まれる瞬間はここ
子どもが腕に着けた瞬間、表情が変わるタイプのアイテムです。 時計を見て、ボタンを押して、ゲームを見つけて、カメラを試す。流れが自然。
【これ、自分のだ】って実感できるのが強いんですよね。 大人側も、渡したあとに会話が増える。
- 時間を意識するきっかけがほしい
- スマホはまだ早いけど、わくわくする体験はさせたい
- 入園入学お祝い、誕生日、クリスマスで「外さない」候補がほしい
こういう方には、Y90はかなり刺さると思います。 迷っているなら、候補の一つとして手元のリストに入れておくと選びやすいですよ。


