スマホの充電、普段は当たり前にできているからこそ、 もし突然それができなくなったら…と考えると、ちょっと怖くなりませんか。
停電、災害、アウトドア。 そんな非常時に限って、スマホは一番頼りたい存在。
私自身、防災リュックを見直すたびに 電源だけは何重にも保険をかけておきたいと思っていました。 そこで見つけたのが、Okanneのソーラーモバイルバッテリーです。
電源がない状況を想定している|5WAY蓄電という発想
このバッテリーの一番の特徴は、充電方法が一つじゃないこと。
対応している蓄電方法は以下の通りです。
- USB充電
- ソーラー充電
- 手回し発電
- 内蔵USB-Aケーブル入力
- Type-C入出力
どれか一つが使えなくても、次の手がある。 この設計思想が、防災目線では本当にありがたいんです。
手回しやソーラーは即フル充電とはいきませんが、 完全に電源が断たれた状況でも「ゼロにならない」安心感があります。
61800mAhの余裕|一人分じゃ終わらない安心感
容量は61800mAh。 数字だけ見るとピンと来ないかもしれませんが、 スマホなら複数回、タブレットも含めてしっかり支えられるボリュームです。
さらに内蔵ケーブルと複数ポートにより、 最大6台同時充電が可能。
- 家族のスマホ
- 予備端末
- USB対応の小型機器
自分の分だけじゃなく、周りも助けられる余裕がある。 非常時にこれがあるかないかで、気持ちの余裕はかなり変わります。
Okanne ソーラーモバイルバッテリーとは?|特徴を整理
ここで、この商品の特徴をシンプルに整理します。
- 61800mAhの大容量バッテリー
- PD18W、22.5W対応の急速充電
- ケーブル内蔵で持ち物を減らせる設計
- IP67相当の防水防塵、耐衝撃ボディ
- 側面ライトとLEDライト、SOSフラッシュ搭載
派手さよりも、 いざという場面を具体的に想定した作りという印象です。
ゴツさは信頼の裏返し|ライトと堅牢性が心強い
正直に言うと、軽くはありません。 サイズ感もコンパクト路線ではないです。
でもその分、 落としても、水に濡れても、多少雑に扱っても大丈夫そうな安心感があります。
ライト機能も充実していて、
- 側面ライトで周囲を広く照らす
- LEDライトで手元を照らす
- SOSフラッシュで存在を知らせる
暗闇でスマホとは別に使える光源がある。 これだけで、防災アイテムとしての価値が一段上がります。
防災リュックに入れておきたい|安心を備えるという選択
毎日持ち歩くモバイルバッテリーではありません。 でも、防災リュックや車載用として置いておくなら、とても頼れる存在です。
- 電源が止まっても情報を取りたい人
- 家族分の充電をまとめて確保したい人
- 防災グッズを実用重視で選びたい人
そんな人には、 安心を物理的にストックしておく感覚で検討する価値があると思います。
使わない日常が続くのが理想。 でも、もしもの時にこれがあるだけで、心の余裕は確実に変わります。


