外出先でスマホの電池が赤くなった瞬間、心臓がキュッとしませんか。 バッテリーは持った。なのにケーブルがない。 準備したはずなのに足りない、あの地味な後悔。私も何度も味わいました。
そこで見つけたのが、PHILIPSのモバイルバッテリー。 小さいのに、できることが多い。 気づけば、出かける前の確認が一つ減っていました。
ケーブル探しゼロの快感|内蔵式が日常を変える
このモデルの肝は、LightningとType-Cのケーブル一体型。 使うときに引き出して、終わったら戻すだけ。 考えなくていい手軽さが、想像以上に効いてきます。
- Lightning内蔵でiPhone 14以前に対応
- Type-C内蔵でiPhone 15以降やAndroidに対応
- 追加でケーブルを持ち歩く必要なし
バッグの中がスッと片付く。 その余白が、外出をちょっと軽くしてくれました。
カードサイズで10000mAh|小ささと安心感の両立
サイズは手のひらに収まるほど。 それでも容量は10000mAh。 一日外にいても不安が残らない、この安心感がありがたい。
- iPhoneなら約1.8回前後の充電目安
- 重さは約176gで持ち歩きやすい
- ポケットや小さめバッグにも収まりやすい
急速充電にも対応しているので、 待ち時間が短く、ササッと回復。 移動の合間に使うと、頼もしさを実感します。
4台同時OKの余裕|デスクでも旅先でも頼れる
USB-A、USB-Cポートに加え、内蔵ケーブル2本。 最大4台まで同時に充電できる構成です。
- スマホとイヤホンを同時に
- 家族の端末もまとめて
- 仕事用と私用を一気に
複数接続時は合計出力が控えめになりますが、 全部つなげられる安心は代えがたい。 さらにパススルー対応で、本体とスマホを同時充電できるのも便利でした。
PHILIPS モバイルバッテリーとは?|受け取った情報を整理
このモデルは、携帯性と実用性のバランスを重視した一台。 公式情報から、ポイントをまとめます。
- 容量:10000mAh
- 出力:最大約22.5W対応
- ポート構成:USB-A、USB-C、内蔵Type-C、内蔵Lightning
- 機能:パススルー対応
- 安全面:PSE認証、各種保護機能搭載
内蔵Type-CケーブルはPD非対応のため、 iPhone 15以降の急速充電はUSB-Cポート+対応ケーブルが必要。 用途に合わせて使い分けると、満足度が上がります。
小さいのに妥協しない|毎日持ち歩きたくなる理由
レビューでも多いのは、コンパクトさとデザイン性。 一方で、見た目よりしっかり重さを感じる声もあります。 ただ、この容量なら納得できるバランスだと私は感じました。
荷物を減らしたい人。 ケーブル忘れがちな人。 外出の不安を一つ消したい人。
このPHILIPS、気づくとスタメンになっています。 必要なとき、ちゃんとそこにある。 その安心が、欲しくなる瞬間でした。


