デスクの上、気づくとごちゃっとしていませんか。
ノートPCの横にキーボード。 さらにタブレット、時にはスマホ。
作業デバイスが増えてくると、入力環境だけがどんどん複雑になるんですよね。
私も以前、 PCごとにキーボードを分けたり、 Bluetoothをつなぎ直したりしていて。
「これ、もっとシンプルにできないのかな」と思って見つけたのが UGREENのワイヤレスキーボード(78キー日本語配列)でした。
正直、最初は「普通のコンパクトキーボードかな」と思ったんです。
でも実際の仕様を見ていくと、 デスク環境をスッキリ整えるための仕組みがちゃんと詰まっている1台なんですよ。
UGREENワイヤレスキーボードとは|3台のデバイスを1台で操作できる入力デバイス
UGREENのこのモデルは、 Bluetoothと2.4GHz接続に対応したワイヤレスキーボードです。
最大の特徴は、最大3台の機器をワンタッチで切り替えられること。
例えばこんな使い方ができます。
- ノートPC
- デスクトップPC
- タブレット
キーボードのボタンを押すだけで、 操作するデバイスをサッと切り替え。
最近はデバイスを複数使い分ける人も多いですよね。
- 仕事はPC
- メモや閲覧はタブレット
- メッセージ返信はスマホ
そんな環境でも、キーボードは1台だけでOK。 このシンプルさ、使ってみるとかなり快適です。
デスクが驚くほど広くなる|78キーのコンパクト設計
このキーボードは、テンキーを省いた78キー設計。
いわゆるコンパクトキーボードですが、 机のスペースに余裕が生まれるサイズ感が魅力です。
フルサイズキーボードだと、どうしても
- マウススペースが狭くなる
- ノートPCと並べにくい
- デスクが窮屈に感じる
こんなこと、ありますよね。
このモデルなら、
- マウス操作のスペースが広く取れる
- ノートPC横にも自然に置ける
- コンパクトで圧迫感が少ない
つまり、デスク環境が一気にスッキリ整うんです。
作業スペースが広くなるだけで、 なんだか集中力まで上がる感覚。
この変化、地味ですがかなり気持ちいいですよ。
軽快なタイピング感|パンタグラフ構造で安定した入力
コンパクトキーボードって、 打ち心地が気になる人も多いと思います。
このUGREENキーボードは パンタグラフ構造を採用。
ノートPCに近いタイピング感で、
- 軽い力で押せる
- キーがまっすぐ沈む
- 安定した入力がしやすい
という特徴があります。
さらに便利なのが、 12種類のマルチファンクションキー。
- 音量調整
- メディア操作
- 再生や停止
などがショートカットで操作できます。
毎日使う機能だからこそ、 こういう小さな便利さがじわじわ効いてくるんですよね。
Windows・Mac・iPadにも対応|OS自動認識で幅広く使える
このキーボードは、 複数OSに対応しているのもポイントです。
対応しているOSはこちら。
- Windows
- macOS
- ChromeOS
- iOS / iPadOS
- Android
OSを自動認識して、 配列を最適化してくれる設計。
つまり、
- ノートPC
- iPad
- Androidタブレット
など、異なるデバイスでも自然に使えるというわけです。
1台でいろいろな環境に対応できるので、 デスク用だけでなく外出先でも活躍しそうですね。
複数デバイス作業の人に刺さる|シンプルだけど頼れる相棒
このキーボード、 派手な機能があるわけではありません。
でも、だからこそ感じるのが 日常作業を静かに快適にしてくれる安心感。
例えばこんな人には、かなり相性が良さそうです。
- ノートPCとタブレットを併用している
- デスクをもっとスッキリさせたい
- コンパクトなキーボードを探している
- 複数のPCを切り替えて使っている
こういう環境の人には、 作業スタイルが一段とスマートになるキーボードかもしれません。
一度デスク周りを整え始めると、 入力環境も見直したくなるもの。
もし今、 「机をもう少し快適にしたいな」と感じているなら、 こういうコンパクトなキーボードは意外と大きな変化をくれると思います。


