ノートパソコンのバッテリー残量が減ってくると、作業に集中していても頭の片隅でそわそわしませんか。 次に移動する場所にコンセントはあるか、誰かが先に使っていないか。 この小さな不安、積み重なると意外と疲れるんですよね。
私も、オフィス環境を整える側として、ずっとこの問題をどうにかしたいと思っていました。 そこで見つけたのが、サンワサプライのポータブル電源兼モバイルバッテリー【BTL-RDC36】。 正直、最初は業務用っぽいなという印象でしたが、使う前提で考えられた設計に、じわっと惹かれたんです。
置くだけで安心が生まれる|電源を探さなくていい日常
BTL-RDC36のいちばんの魅力は、電源が必要な場所にそのまま置いておける存在感。 67000mAhの大容量なので、ノートパソコン1台はもちろん、2台同時でも余裕があります。
実際の運用をイメージすると、
- 会議室に持っていってそのまま共有
- フリーアドレス席で誰でも使える
- 一時的な作業スペースでも電源を確保
こうした場面で、電源の取り合いが自然と減るんですよね。 この安心感、想像以上に大きいです。
最大65W対応の余裕|ノートPCでも妥協しない給電力
モバイルバッテリーでありがちなのが、スマホは快適でもノートPCだと力不足な点。 BTL-RDC36はUSB PD対応で最大65W出力。USB Type-Cポートも2つ搭載しています。
そのおかげで、
- USB Type-C対応ノートパソコンへ直接給電
- 2台同時接続でも作業を止めにくい
体感としては、ACアダプタに近い安定感。 充電が追いつかずに作業効率が落ちる、というストレスがかなり軽減されました。
BTL-RDC36とは?|このモデルの特徴を整理
ここで、受け取っている情報をもとに、このモデルの特徴を整理します。
- 容量67000mAhの大容量モバイルバッテリー
- USB PD対応、最大65W出力
- USB Type-Cポート×2搭載
- ハンドル一体型で持ち運びやすい設計
- 電源が取れない場所でもノートPCやタブレットに給電可能
派手さはありませんが、業務シーンで困らない要素がきちんと揃っている印象です。
ハンドル一体型が効いてくる|使われない備品にならない理由
重量のあるバッテリーは、持ち運びが面倒だと結局使われなくなりがち。 BTL-RDC36はハンドル一体型なので、持ち上げたときの安定感が違います。
会議室から会議室へ、サッと移動。 この一手間が苦にならないから、必要なときに自然と使われる。 導入する側として、これはかなり大事なポイントでした。
電源を固定しない働き方に|静かに効いてくる一台
BTL-RDC36は、
- ノートPCを複数台使う職場
- 席や作業場所を固定しない環境
- 大がかりな電源工事は避けたいケース
こうした状況に、派手ではないけれど確実に効く存在です。 電源の不安が減るだけで、仕事の流れがこんなにスムーズになるのかと、正直ちょっと感心しました。


