SENGBIRCH iPadキーボードケース|「あとでPC」が減る着脱式の使い方

iPadで文字を打っていると、途中で「もういいや」ってなりませんか? フリック入力は長文だと疲れるし、画面キーボードは表示スペースを取る。「あとでPCでやろう」が増えているなら、入力方法を変える余地があります。

私もまさにそれで、せっかくのiPadを「見る専用」にしがちでした。そんな流れで使い始めたのが、SENGBIRCHのキーボード付きケースなんです。

物理キーで画面を広く使える一方、キーボードは別に充電する着脱式。普通のケースより持ち物も増えるので、その違いまで含めて合うかを見ていきます。

SENGBIRCH iPad キーボード 第9世代 第8世代 第7世代 ケース 10.2インチ 脱着式 ワイヤレス bluetooth キーボード ipad air3 ipad pro 10.5インチ兼用 耐衝撃 多角度調整 オートスリープ機能付き Pencil収納 全面保護 ライトグリーン
SENGBIRCH iPad キーボード 第9世代 第8世代 第7世代 ケース 10.2インチ 脱着式 ワイヤレス bluetooth キーボード ipad air3 ipad pro 10.5インチ兼用 耐衝撃 多角度調整 オートスリープ機能付き Pencil収納 全面保護 ライトグリーン
SENGBIRCH
Amazonで見る

画面入力の限界|便利なはずのiPadが止まりがちな理由

iPadって、気軽に開けるのが魅力ですよね。でも文字入力になると話は別で、長文になった瞬間にストレスが増えてしまいます。

メモや検索なら画面入力でも十分ですが、メール返信や文章作成では「あとでPCでやるか」と後回しにしがち。作業が小さく止まるのが、じわじわ面倒なんです。

外付けキーボードなら、入力中も画面の大部分を表示に使えます。文章を見渡しながら打てるだけでも、修正や読み返しの流れはかなり素直になります。

脱着式キーボードのちょうどよさ|必要なときだけ入力モードへ

このケースには、Bluetooth接続の薄いキーボードが付いています。ケースに磁力で留まり、文章を書くときは手前へ、動画や読書では外して脇へ置ける作りです。

実際に使ってみると、思いついた場所でそのまま書けるのが快適でした。「少しだけ返信したい」が、その場で終わるとiPadの出番も自然に増えます。

キーボード一体型ほど位置が固定されないため、手前の置き場所は必要です。その代わり、読む時間には外せる。この切り替えやすさが脱着式のよさなんですよね。

ライトグリーンのiPadケースと着脱式キーボードで文章を入力する様子
画像はイメージ

3段階の角度と全面保護|見る姿勢も選びやすい

フォリオ部分はスタンドになり、約120度・125度・130度の3段階で画面角度を変えられます。文字入力と動画視聴で、見やすい位置を選べるのが地味に助かります。

タブレットはライトグリーンの保護枠で四隅まで覆う形です。内側にはハニカム状の凹凸があり、カメラや側面ボタンまわりには開口部が設けられています。

ケース・スタンド・キーボードを一つにまとめやすいのは、家の中で場所を移しながら使う人にも相性のよいポイントです。

キーボードを外し角度を付けたiPadケースで画面を見る様子
画像はイメージ

Pencil収納とオートスリープ|細かな手間を減らせる

画面の下側にはPencilを収める長いスロットがあります。使う人ほど困りやすい「あれ、どこに置いた?」を減らし、iPadと一緒に定位置を作れるんです。

ただし、Apple Pencilは付属しません。手持ちのPencilや対応するタッチペンを収納する場所であって、セット内容と混同しないようにしたいところです。

カバーの開閉に連動するオートスリープ/ウェイクにも対応しています。開いて使い、閉じて休ませる流れが自然なので、毎回の小さな操作を減らせます。

対応機種は画面サイズだけでなくモデル番号を確認

対応するのは、iPad第7・8・9世代の10.2インチ、iPad Air第3世代、iPad Pro 10.5インチです。似た大きさでも、カメラやボタンの位置が違う機種には合いません。

第9世代はA2602/A2603/A2604/A2605、第8世代はA2270/A2428/A2429/A2430が目印です。画面サイズだけで決めないのが、いちばん大切な確認です。

モデル番号はiPadの「設定」から一般、情報へ進み、「モデル番号」をタップすると確認できます。第10世代以降など、商品名にない機種へ流用するのは避けたほうが安心です。

「あとでやる」を減らしたい人に合う|選ぶ基準はここ

このケースが合いやすいのは、メールやメモ、学習ノートをiPadで少し長めに書く人。必要なときだけ物理キーを使いたい人には、脱着式の自由さが効いてきます。

自宅学習でライトグリーンのiPadキーボードケースを使う様子
画像はイメージ

一方、このライトグリーン版はバックライトなしで、トラックパッドもありません。暗い場所での入力や、画面に触れずカーソル操作まで済ませたい人は、別タイプのほうが合います。

軽さを最優先するなら普通のカバー、入力とPencil収納を一つにまとめたいならこのタイプ。画面入力で作業が止まるかどうかを基準にすると、必要性を判断しやすい一台です。

SENGBIRCH iPad キーボード 第9世代 第8世代 第7世代 ケース 10.2インチ 脱着式 ワイヤレス bluetooth キーボード ipad air3 ipad pro 10.5インチ兼用 耐衝撃 多角度調整 オートスリープ機能付き Pencil収納 全面保護 ライトグリーン
SENGBIRCH iPad キーボード 第9世代 第8世代 第7世代 ケース 10.2インチ 脱着式 ワイヤレス bluetooth キーボード ipad air3 ipad pro 10.5インチ兼用 耐衝撃 多角度調整 オートスリープ機能付き Pencil収納 全面保護 ライトグリーン
SENGBIRCH
Amazonで見る