夏の外出って、玄関を出た瞬間に「今日は無理かも」って思う日がありますよね。
スポーツ観戦、子どもの練習の付き添い、アウトドア、農作業。日陰を探しても少ないし、ハンディファンの風すらぬるく感じることもあります。
そんな猛暑の日に、首まわりをしっかり冷やせるものがあると、かなり気持ちがラクなんです。そこで気になったのが、MIクリエーションズの「アイスストロング IS-001」。首に掛けられるハンズフリータイプの氷のうです。
首に掛けた瞬間、両手が空くってこんなに快適
普通の氷のうって、冷たくて気持ちいいけれど、手で持ち続けるのが地味に面倒なんですよね。
子どもの荷物を持つ。飲み物を渡す。スマホで連絡する。外ではやることが多いので、片手がふさがるだけで小さなストレスになります。
その点、アイスストロング IS-001は首に掛けて使えるのがいいところ。冷やしながら動けるので、スポーツ観戦や屋外作業中でも使いやすいんです。
首まわりがひんやりすると、気持ちまで少し落ち着く感じがあります。おぉ…これは夏の外出バッグに入れておきたくなるやつだなと思いました。
MIクリエーションズ IS-001とは?凍らせても氷を入れても使える氷のう
MIクリエーションズ アイスストロング IS-001は、ハンズフリーで使えるネッククーラー型の氷のうです。
本体に水を入れて冷凍庫で凍らせられるほか、従来の氷のうのように氷と水を入れて使うこともできます。ここがかなり実用的。
主な特徴はこんな感じです。
- 本体に直接水を入れて冷凍できる
- 氷と水を入れる通常の氷のうとしても使える
- アーム連結で首や肩まわりを冷やせる
- アーム分離で脇下や股関節まわりにも使える
- フリーサイズで子どもから大人まで使いやすい
サイズは連結時がW216×D78×H235mm、単体時がW108×D78×H223mm。口内径は48.5mmです。
水を入れて凍らせるときは、アームを冷凍庫に入れない注意が必要ですが、準備自体はかなりシンプル。夏は氷を作ってもすぐ足りなくなるので、水だけで準備できる手軽さはありがたいです。
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分けて冷やせるから、スポーツ後や看病にも使いやすい
アイスストロング IS-001の面白いところは、首掛けだけで終わらないこと。
アーム部分を分離すると、左右それぞれで使えるんです。首まわりだけでなく、脇下や股関節まわりなど、冷やしたい場所に当てやすいのが便利。
子どものスポーツ後にササッと冷やしたいときや、発熱時に身体を冷やしたいときにも使いやすい形です。レビューでも、少年野球をしている子ども用に購入した声や、発熱時に役立ったという声がありました。
もちろん、真夏に長く使えば溶けやすさや結露は気になる場面もあります。そこはタオルを一枚添えたり、クーラーボックスで持ち運んだりすると使いやすそうです。
でも「少しの時間でもすぐ冷やしたい」という場面では、かなり頼れる存在。特に炎天下で顔がほてってきたとき、首元に冷たさがあるだけで「助かった…」となる瞬間があります。
冷凍庫にもクーラーボックスにも収まりやすい
夏の冷却グッズって、使う前の準備や持ち運びが面倒だと続かないんですよね。
アイスストロング IS-001は分離できるので、冷凍庫やクーラーボックスに入れやすいのも魅力です。丸ごと大きな形で場所を取るより、分けて入れられるほうが現実的。
スポーツの日の持ち物って、飲み物、タオル、着替え、保冷剤と、ただでさえ多いじゃないですか。その中でコンパクトに収まるのは嬉しいところです。
こんな場面に合いそうです。
- 子どもの野球やサッカーの付き添い
- 夏のスポーツ観戦
- アウトドアや釣り
- 農作業や屋外作業
- 発熱時やアイシングしたいとき
「今日は暑くなりそう」と思った朝に冷凍庫から出して持っていく。これだけで、夏の外出前の安心感がちょっと変わります。
猛暑の日にひとつあると、家族で頼れる夏の相棒
MIクリエーションズ アイスストロング IS-001は、派手な便利グッズではありません。
でも、首に掛けられる。水を入れて凍らせられる。分離して冷やしたい場所に使える。このシンプルさが、夏にはかなり強いんです。
特に子どものスポーツや外作業、アウトドアが多い家庭なら、家族で使い回しやすい冷却アイテムとして出番が増えそうです。
暑さを完全になくすことはできないけれど、しんどい時間を少しやわらげてくれるものがあると、外に出る気持ちが変わりますよね。
今年の猛暑対策に、首掛けできる氷のうをひとつ備えておきたい方は、気になったらチェックしてみてください。


