夏の外出って、家を出た瞬間に「もう帰りたい」と思う日がありますよね。駅まで歩くだけで首元がじんわり暑い。日傘やハンディファンを使っても、汗の不快感まではなかなか消えないんです。
そこで気になったのが、BELLEMONDの「ふりふり冷感タオル君」。濡らして絞って、約5秒振るだけで冷感が戻るという冷却タオルです。首にサッとかけられる100cm×30cmサイズで、3枚セットなのも地味にありがたいところ。
夏の首元に、ひんやりを仕込むという発想
暑い日のしんどさって、気温そのものより「首元の熱」がつらかったりしませんか。汗でベタつくし、服の襟元も気になるし、外にいるだけで体力を持っていかれる感じ。
ふりふり冷感タオル君は、水で濡らして絞り、振って使うタイプ。公式情報では、お湯で温めたタオルを約5秒振る実験で、振る前より13℃下がったことが確認されています。
氷のような冷たさというより、首元にすっと逃げ場ができる感覚。これ、夏の通勤や屋外イベントではかなり嬉しいやつです。
BELLEMONDふりふり冷感タオル君とは?
BELLEMONDのふりふり冷感タオル君は、接触冷感タイプのクールタオル。ミストブルーセットは3枚入りで、洗い替えや家族との使い分けにも向いています。
特徴を整理すると、こんな感じです。
- 濡らして絞り、約5秒振るだけで冷感が戻る
- サイズは100cm×30cmで首や肩にかけやすい
- 3枚セットで通勤、運動、農作業、登山などに使いやすい
- UVカットにも対応
- 洗濯して使い回せる
個人的にいいなと思ったのは、使い方がとにかくシンプルなところ。充電も電池もいらないので、バッグに入れておけば「暑い、無理」となったときにすぐ使えます。
振るだけで冷感が戻るから、外でも扱いやすい
冷感グッズって、最初は気持ちいいけど途中でぬるくなることありますよね。そこから先が問題で、冷たさを戻すために手間がかかると結局使わなくなるんです。
その点、このタオルは濡らして振るだけ。水道やペットボトルの水が使える環境なら、外でもササッと冷感を戻しやすいのが助かります。
レビューでも、濡らして振るとひんやり感が戻るという声がある一方、持続時間や服が濡れる点を気にする声もあります。なので、長時間ずっと冷たいものを求めるというより、こまめに涼を取りたい人向きと考えるとしっくりきます。
3枚セットだから、家族やシーンで使い分けやすい
1枚だけだと、洗濯中に使えなかったり、家族で取り合いになったりしがち。その点、3枚セットはかなり現実的です。
たとえば、こんな場面で使いやすそうです。
- 通勤や通学で首元を冷やしたい
- 子どもの部活や屋外イベントに持たせたい
- 農作業や庭仕事の暑さ対策に使いたい
- 登山やキャンプ、防災バッグに入れておきたい
首に巻ける長さがあるので、肩にかけたり頭にのせたりしやすいのもいいところ。おぉ、意外と出番多いな…と感じるタイプです。
夏のバッグに入れておきたい、軽やかな暑さ対策
ふりふり冷感タオル君は、暑さを一気に消してくれる魔法の道具ではありません。でも、外で「今ちょっと涼みたい」と思った瞬間に使えるのが魅力です。
首元にひんやり感があるだけで、移動中の気分が少しラクになる。汗ばむ季節に、その小さな差ってけっこう大きいんですよね。
服の濡れが気になる人は、しっかり絞ってから使うのがよさそうです。気になった方は、夏の通勤用や屋外用の1本としてのぞいてみてください。バッグに入れておく安心感、これはなかなか頼れます。


