夏の帽子って、日差しは防いでくれるのに、中がムワッと暑くなるのが悩ましいんですよね。
外に出た瞬間は平気でも、歩いているうちに頭まわりがじわじわ重たくなる。首元は冷感リングで対策しているのに、帽子の中だけ置き去り。あの感じ、地味にしんどいです。
そこで目に留まったのが、DONOBANの「ICY シャーベットハット」。帽子の内側に入れて使う、頭用のひんやりグッズです。派手なアイテムではないけれど、夏の外出を少しラクにしてくれる感じがありました。
DONOBAN ICYシャーベットハットとは?
DONOBAN ICYシャーベットハットは、帽子の中にセットして使うヘッドクールアイテムです。
冷やしてから帽子に入れることで、頭まわりの熱こもりをやわらげてくれるタイプ。商品名にもある通り、春夏の通勤、通学、買い物、お出掛け、レジャー、アウトドア、キャンプなどを想定した冷感グッズです。
首に付けるアイスリングはよく見かけますが、頭に使う発想はちょっと新鮮。帽子の暑苦しさに直接アプローチできるのが、なるほどと思ったポイントでした。
帽子の中に一枚仕込むだけで、夏の不快感が変わる
使う前に気になっていたのは、やっぱり帽子の中のモワッと感。
日差し対策で帽子をかぶっているのに、内側が蒸れてくると本末転倒っぽく感じるんですよね。汗も気になるし、途中で脱ぎたくなる。でも脱ぐと日差しがつらい。夏あるあるです。
ICYシャーベットハットは、そこにひんやりした層を一枚足すような感覚。キンキンに冷やすというより、頭の熱をふっと逃がしてくれる感じが近いです。
この「少しラク」がかなり大事。通勤前、買い物前、子どもの外遊びに付き添う前。玄関で帽子にセットして出るだけで、外へ出る気持ちがちょっと軽くなります。
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冷たさは使い方で活きる|短時間のお出掛けにちょうどいい
レビューを見ると、冷感の持続については感じ方が分かれています。ずっと冷え続けるものではなく、最初のひんやり感を上手に使うアイテム、という印象です。
だからこそ、使う場面を選ぶと満足感が上がりそうです。
- 朝の通勤や通学前に冷やして使う
- 近所への買い物や送迎に使う
- レジャー先でクーラーボックスに入れておく
- スポーツ観戦や休憩時間のリフレッシュに使う
こういう「暑い時間を少しでもラクにしたい」場面に合います。
個人的には、炎天下で長時間ずっと快適、というより、暑さでだるくなりそうな瞬間にサッと使えるのが魅力だと思いました。おぉ、これは夏のバッグに入れておきたいかも。そう思わせる手軽さがあります。
帽子との相性は少しだけチェックしたい
ひとつ意識したいのは、帽子のサイズ感です。
帽子の内側に入れる都合上、ぴったりサイズの帽子だと少し浮いたり、脱げやすく感じたりする場合があります。レビューでも、その点に触れている声がありました。
なので、使うなら少し余裕のある帽子がおすすめです。キャップやハットの形によってもフィット感は変わりそうですね。
また、成人男性には小さめに感じるという声もあります。反対に、子どもの外遊びや小柄な方の暑さ対策としては取り入れやすい場面がありそうです。選ぶ側としては、誰がどの帽子で使うかを先にイメージしておくと失敗しにくいと思います。
真夏の帽子時間を、もう少し好きになれる相棒
DONOBAN ICYシャーベットハットは、大げさに生活を変えるというより、夏の小さなストレスをそっと減らしてくれるアイテムです。
帽子をかぶるたびに感じる暑さ、頭のムワッと感、外出前のちょっとした憂うつ。そこにひんやりの安心感を足せるのは、思った以上に嬉しいんですよね。
特に、こんな人には刺さりそうです。
- 夏でも帽子をよく使う
- 通勤や買い物中の頭の暑さが気になる
- 子どもの外遊びやレジャーに付き添うことが多い
- 首元以外の暑さ対策も試してみたい
真夏の外出って、少しの快適さで気分が変わります。帽子の中まで涼しくしたい方は、気になったらのぞいてみてください。


