外出先でスマホの電池が残り10%。 この瞬間の、あの独特のソワソワ感。経験ありますよね。
でも正直、大容量のモバイルバッテリーを毎日持ち歩くほどでもない。 重いし、かさばるし、結局家に置いていく。 そんな「持たない理由」が積み重なって、いざという時に困るわけです。
そこで私が選んだのが、TNTORの超薄型モバイルバッテリー。 最初に思ったのは、正直な感想で言うと、薄すぎて逆に不安。 でも使ってみたら、この割り切りがちょうどよかったんです。
驚くほど薄い71g|持っていることを忘れる存在感
このバッテリー、サイズ感が完全に想像の斜め上。 クレジットカード数枚分の薄さで、重さは約71g。
ポケットに入れてもシルエットが崩れないし、 小さなバッグでも中で迷子になりません。
持ち歩いて感じたメリットは、かなりはっきりしています。
- 財布や内ポケットにそのまま入る
- バッグの重さがほぼ変わらない
- 持ち出すか迷う時間がなくなる
持つかどうかを考えなくていい軽さ。 これが想像以上に快適でした。
ケーブル内蔵という正解|忘れ物ストレスが消える
Type-Cケーブルが本体に内蔵されているのも、このモデルの強み。 つまり、ケーブルを別で持つ必要がありません。
外出先でありがちな、
- バッテリーはあるのにケーブルがない
- バッグの中をゴソゴソ探す
- 借りようとして気まずくなる
こういう場面、ほぼ起きなくなりました。 取り出して、つなぐだけ。 このシンプルさ、地味ですが効きます。
iPhone 15・16・17シリーズやAndroid対応なので、 自分用としても、同行者のピンチを助ける役としても使いやすい印象です。
TNTOR 超薄型モバイルバッテリーとは?
ここで、スペックを簡潔に整理しておきます。
- 容量:2500mAh
- サイズ:約93×64.1×4.5mm
- 重量:約71g
- Type-Cケーブル内蔵
- パススルー充電対応
- 機内持ち込み可能
- PSE認証済
数値だけ見ると控えめですが、 このサイズと重さで成立していること自体が特徴だと感じました。
容量は控えめ|だからこそハマる使い方がある
2500mAhなので、フル充電を何回も、という用途には向きません。 ここは正直に言っておきたいポイントです。
ただ、実際の使いどころはこんな感じ。
- 外出先で減った分を少し回復
- 地図や連絡用に最低限つなぐ
- 帰宅までの保険として持つ
この使い方だと、必要十分。 むしろ「これ以上はいらない」と感じる人も多いと思います。
重さやサイズを犠牲にしてまで容量を増やさなかった判断、 個人的にはかなり好印象でした。
旅や出張で効くパススルー|荷物を増やさない工夫
この薄さでパススルー充電に対応しているのも見逃せません。
宿泊先で、
- コンセントが少ない
- 充電器を減らしたい
- ベッド周りをスッキリさせたい
こんな場面で、一役買ってくれる存在です。 バッテリー本体を充電しながら、スマホも同時に。 小さな工夫ですが、使うと戻れません。
大容量じゃない安心感|だから毎日持てる
このバッテリーを使って一番変わったのは、気持ちの部分。 「今日は持たなくていいか」と迷うことがなくなりました。
- 重くない
- かさばらない
- でも、あると安心
持たない理由が見当たらないんです。
もしあなたが、 大容量バッテリーに疲れていたり、 本当に必要な分だけをスマートに持ち歩きたいなら。
このTNTOR、かなり刺さる選択肢だと思います。


