出かける直前、バッグの中をゴソゴソ。 スマホのケーブルは入れた。Apple Watchの充電器……あ、忘れた。
この一連の流れ、正直もう飽きませんか。 私自身、充電まわりの準備に小さく疲れていた一人です。 そんなときに見つけたのが、AnkerのMagGo Power Bank。 「これ一台で全部済む」という発想が、想像以上に気持ちよかったんです。
これ一台で完結|充電まわりのストレスから解放される
Anker MagGo Power Bankは、いわゆる3-in-1設計。
- Apple Watch用の充電パッド
- 10000mAhのモバイルバッテリー
- USB-Cケーブル内蔵
この3つが、ひとつの本体に収まっています。 つまり、別でケーブルや充電器を持ち歩かなくていい。
バッグに放り込むのはこれだけ。 充電の準備を考えなくていい安心感が、外出前のバタバタを減らしてくれます。
Anker MagGo Power Bankとは?|特徴をコンパクトに整理
ここで一度、受け取っている情報だけを整理します。
- 容量は10000mAhで、スマホを約2回分充電可能
- 最大35W出力に対応し、対応機器ならスムーズに充電
- 折りたたみ式のApple Watch充電パッドを搭載
- USB-Cケーブルは出力だけでなく入力にも対応
- LEDディスプレイで残量や出力状況を数値表示
派手さはないですが、日常で困らないための要素がきれいに詰まった構成。 さすがAnkerだな、と感じる部分です。
35W出力の安心感|出先でも焦らなくなった理由
モバイルバッテリーって、持っていても充電が遅いと結局使わなくなるんですよね。 このモデルは最大35W出力。
スマホはもちろん、状況によってはタブレットや軽めのノートPCにも対応できる余裕があります。 Apple Watchも、一般的な低出力充電と比べて待ち時間が短く感じやすい。
「まだ大丈夫かな」と残量を気にしながら使うのではなく、 必要なときにサッと充電できる感覚が、気持ちをラクにしてくれます。
内蔵ケーブルとLED表示|使うたび実感する小さな快適
内蔵USB-Cケーブルは、想像以上に便利でした。
- ケーブルを探さなくていい
- 忘れ物の心配が減る
- そのまま本体の充電にも使える
さらにLEDディスプレイで、 残量や出力が数字で見えるのもポイント。
「あとどれくらい使えるか」が感覚じゃなく分かるので、 無駄に不安にならないんですよね。 この地味な安心感、使うほど効いてきます。
向き不向きも正直に|合う人を選ぶ一台
もちろん、万能ではありません。 10000mAhある分、超軽量モデルと比べれば多少の重さは感じます。
また、Apple Watch Ultraなどサイズや重量のあるモデルでは、 置き方に少し工夫が必要になるケースもあるようです。
それでも、 「持ち物を減らしたい」 「充電の準備をシンプルにしたい」 この2点を重視する人には、かなり相性がいい一台です。
充電を考えなくていい外出|気づいたら手放せなくなる存在
スマホとApple Watchを日常的に使う人にとって、 このMagGo Power Bankは外出の前提を変えてくれる存在だと思います。
旅行、日帰り出張、ちょっと長めのお出かけ。 「念のため」に詰め込んでいた充電アイテムが、これ一つにまとまる。
正直、もっと早くこういう形に慣れておけばよかった。 そんな気持ちになるモバイルバッテリーです。


